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2016/08/31

【新聞掲載】インド国立タゴール国際大学とシンポジウムを共同開催

インド英字新聞

インド国立タゴール国際大学(正式名称:ヴィシュヴァ・バラティ大学=Visva-Bharati University、以下、タゴール国際大学)と麗澤大学の大学間協定締結後、第一回目の学術交流として中山学長、竹内教授(経済学部)、犬飼教授(外国語学部、国際交流センター長)が同大学を訪問します。

8月26日、27日には、タゴール国際大学と共催で、1916年のタゴール国際大学創立者ラビンドラナート・タゴール初訪日100周年および麗澤大学創立者廣池千九郎生誕150年を記念したシンポジウムが予定されており、インド東部の新聞『The Telegraph』(2016年8月22日)で紹介されました。記事では、本学創立者廣池千九郎がモラロジーを創建したことについても紹介されており、関心の高さが伺えます。

<国際シンポジウム>
■日時: 8月26日(金)午前9:30~午後7:00  『タゴールと日本』
      8月27日(土)午前9:30~午後6:00   『日本の文化・文学・社会・歴史』
■会場: インド国立タゴール国際大学

 シンポジウムの初日は中山学長の基調講演で始まり、「タゴールと日本」をテーマに、日本人研究者、インド人研究者がそれぞれの国の立場から見たラビンドラナート・タゴールについてディスカッションを行います。竹内教授が「タゴールと廣池千九郎の教育観」をテーマに発表を行います。「日本の文化・文学・社会・歴史」をテーマとする二日目は、中山学長が「日本式庭園とその自然観」をテーマに、犬飼教授が「日本の道徳の起源:聖徳太子の17条憲法」をテーマにそれぞれ発表を行います。このシンポジウムは、独立行政法人国際交流基金が協賛しており、日本からもラビンドラナート・タゴールの研究者が多数参加するほか、日本文化を研究しているデリー大学やネルー大学のインド人研究者も参加し、2日間にわたって熱心なディスカッションが展開される予定です。