マレーシア研修報告会を開催いたしました!
2013.5.15

今年2月に実施したマレーシア研修の報告会が5月10日(金)かえで1503教室にて実施されました。このマレーシア研修は世界展開力強化事業の一環として企画され、経済学部・麗澤国際交流基金の補助を得て実施された研修です。

本学の学部学生、大学院生、教職員をはじめ卒業生合わせて約50名が熱心に聴講。また、現地クアラルンプールで企業見学に企画・同行いただいたPNBアセット・マネジメント・ジャパン株式会社代表取締役社長 水島正様もお越しいただきました。


質疑応答

今後さらなる経済発展の兆しを見せるマレーシアで見たこと・学んだこと・感じたこと・経験したこと、さらに帰国後の調査も行い、参加者12名による、「マレーシア文化」「マレーシア経済・イスラム金融」「マレーシアと日本との国際交流・国際関係」と大きく3つのテーマで報告がなされました。

来場した学生からは、「マレーシアは多民族国家で、多種多様な文化が共生しているので、世界の平和を考えるために大切なエッセンスがある魅力的な国だと思いました」、「日本にはない金融システムはイスラム教の教えに基づいており、日本にとっても有望な市場と生産拠点になるのでは?」「経済成長の著しい東南アジアの実情を知り、とても参考になった」等の感想が寄せられました。

熱心な発表

今回の研修は、経済研究科院生が参加し、さらに経済学部と外国語学部の学生が合同で参加し、報告会にも両学部の学生が来場していました。

外国語学部の学生からは「経済面から世界を見るのもおもしろい」というコメントも寄せられ、「他学部同士での学び合い」もあった大変意義深い報告会となりました。

 


ご来場いただき、貴重なご意見・感想をいただき、誠にありがとうございました。
(文責:教務グループ 丸優泰)

小野副学長(経済研究科長)による総括