教員紹介
北原 賢一
北原 賢一

KITAHARA, Ken-ichi

職名 准教授
研究科 言語教育研究科
学部 外国語学部
学科 外国語学科
専門分野
  • ・英語学・言語学・言語哲学
研究テーマ
  • ・理論言語学(統語論・意味論・語用論に関わる諸言語理論)
  • ・対照言語学(主に日・英語の対照研究)
  • ・正規表現によるコーパス調査に基づく語法・文法現象の記述的研究(「統語」・「意味」・「語用」の複合的観点による分析)
  • ・項構造の研究(同族目的語, 結果目的語, 動作表現目的語, 軽動詞表現, 結果表現, 不定詞付き対格表現, 補文の構造)
  • ・法助動詞, 時制・アスペクト, 関係詞の研究
  • ・映画や海外TVドラマの中の口語英語表現の研究
学歴
  • ・筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻(英語学)博士課程 修了
  • ・中央大学文学部文学科英米文学専攻 卒業
取得学位
  • ・博士(言語学)(筑波大学)
  • ・修士(言語学)(筑波大学)
  • ・学士(文学)(中央大学)
受賞(学術賞、教育賞、一般賞)
  • ・第二回英語語法文法学会奨励賞(英語語法文法学会)
  • ・教育奨励賞(共同受賞)(麗澤大学)
主要経歴
  • ・麗澤大学外国語学部外国語学科 助教
  • ・麗澤大学外国語学部外国語学科 非常勤講師
著書
  • ・『日英語における語彙・構文・談話の関係性 ― 項構造を決定する要因の記述的解明 ―(平成24年度麗澤大学言語研究センタープロジェクト研究成果報告書)』  編著  三恵社  (2013.02)
  • ・『Tsukuba English Studies』第26巻  編著  筑波英語学会  (2007.09)
学術論文
  • ・「多義動詞の第一言語習得に関する認知論的考察 ― 知覚動詞seeを例に ― 」  『麗澤レビュー』19号, 3-18  単著  麗澤大学英米文化研究会  (2013.06)
  • ・「同族目的語構文と軽動詞構文」  『麗澤レビュー』18号, 3-16.  単著  麗澤大学英米文化研究会  (2012.06.15)
  • ・“Cognate Object Constructions Are Not Monotransitive Constructions”  『Tsukuba English Studies』 vol.30, 23-50  単著  筑波英語学会  (2011.10)
  • ・「動詞dieと同族目的語構文― 語彙・構文的アプローチによる記述的考察 ―」(第二回英語語法文法学会奨励賞受賞論文)  『英語語法文法研究』第18号, 63-78.  単著  開拓社  (2011.12)
  • ・『英語同族目的語構文の特質と生起する動詞の種類について』   廣瀬幸生(編)『談話のタイプと文法の関係に関する日英語対照言語学的研究 <研究の要約とサンプルデータ>』  単著  (2011.04)
  • ・English Cognate Object Constructions and Related Phenomena: A Lexical-Constructional Approach  博士論文(筑波大学)  単著  (2010.06)
  • ・「構文レベルにおける同音異義性 ― 項と付加詞の交替に見る認知的動機付け ―」  『日本英文学会第81回大会Proceedings』  単著  (2009.09)
  • ・「同族目的語構文と結果構文の認知基盤:言語普遍性への構文文法的アプローチ」  『JELS(日本英語学会第25回大会Proceedings)』  単著  (2008.03)
  • ・「典型的構文がもたらす周辺的構文の変化 ― 同族目的語構文を例に ―」  『日本英文学会第79回大会Proceedings』  単著  (2007.09)
  • ・「現代英語における同族目的語構文の実態 ― 構文文法的観点から ―」  『英語語法文法研究』第13号  単著  開拓社  (2006.12)
その他の業績
  • ・「いわゆる「不定詞付き対格」表現の意味論」シンポジウム「談話は文法にどこまで関わるか」(麗澤大学)における発表   シンポジウム企画者兼司会・北原賢一  単独発表  (2012.09.15)
  • ・「構文レベルにおける同音異義性 ― 項と付加詞の交替に見る認知的動機付け ―」 日本英文学会第81回大会シンポジウム第11部門「項構造研究の最前線」における講演  単独発表  (2009.05)