馬場 靖憲
馬場 靖憲 (BABA, Yasunori)
職名
特任教授 学長補佐
学部
経済学部
学科
経済学科
専門分野

技術変化の経済学

研究テーマ

科学技術とイノベーション研究

学歴

・英国サセックス大学大学院博士課程 修了
・国際基督教大学大学院行政学研究科修士課程 修了
・東京大学経済学部経済学科 卒業

取得学位

・博士(Ph.D.)(英国サセックス大学)
・修士(行政学)(国際基督教大学)
・学士(経済学)(東京大学)

受賞歴

平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞

主要経歴

・東京大学 名誉教授
・麗澤大学経済学部 特任教授
・東京大学先端科学技術研究センター 教授
・東京大学先端経済工学研究センター 教授
・東京大学人工物工学研究センター (助)教授
・埼玉大学大学院政策科学研究科 助教授
・科学技術庁科学技術政策研究所 (主任)研究官
・サセックス大学科学政策研究所 研究員
・日本興業銀行 総務部

著書

・デジタル価値創造 単著 NTT出版(1998)
・産学連携の実証研究 共著 東京大学出版会(2007)

学術論文

・The Dynamics of Continuous Innovation in Scale-Intensive Industries Strategic Management Journal,Vol.10,No.1 単著(1989.1)
・The Japanese Software Industry:the“Hub Structure”Approach Research policy,Vol.24,No1 共著(1995.4)
・Toward Knowledge-based Product Development:the 3-D CAD Model of Knowledge Creation Research Policy,Vol.26,No.4 共著(1998.5)
・How Do Collaboration with Universities Affect Firms:the Role of”Pasteur Scientists”in Advanced Material Field Research Policy,Vol.38,No.4 共著(2009.5)
・Embeddedness,Social Epistemology and Breakthrough Innovation:The Case of the Development of Statin Research Policy,Vol.39,No.4 共著(2010.5)
・Academic Entrepreneurship and Exchange of Scientific Resources:Material Transfer in Life Science and Material Science in Japanese Universities American Sociological Review,Vol.77,No.5 共著(2012.10)
・Organizational Design of University Laboratories: Task Allocation and Lab Performance in Japanese Bioscience Laboratories Research Policy,Vol.44,No.3 共著(2015.4)
・Impact-oriented Science Policies and Scientific Publication Practices:The Case of Life Sciences in Japan Research Policy,Vol.44,No.4 共著(2015.5)

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教職員への一問一答

好きな言葉(座右の銘)を教えて下さい。
初心忘るべからず
休日の過ごし方や趣味を教えてください。
美術館巡り。生まれ育った横浜への帰郷。
1週間の休みと100万円が自由に使えたら、どこで、何をしますか?
アフリカの友人を訪問し、それぞれが進めるアフリカ統合に向けた新大学創設プロジェクトを進める。少ないが100万円はシードマネー。
過去の1日で、「もう1度やり直せる日」があるとしたら、それはいつで、どうしたいですか?
今まで生きてきたすべての日々。一回目と同じことを選択する。
大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
エジプトのギザの三つのピラミッドを見下ろす小高い丘
サハラ砂漠からの風を感じながらパワースポットが現実にあることを実感できたから。
大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
いがらしみきお I (アイ)(漫画です)
世の中にはいろんなタイプの才能があり、我々はそれを素直な気持ちで受け入れることが必要だと思うから。