実社会に直結した学びで、“未来開発力”を身につける。 実社会に直結した学びで、“未来開発力”を身につける。 経済学・経営学は、実社会に直結した学問です。学生と教員の距離が近い教室でじっくり基礎を学んだら、キャンパスを飛び出し、実際の社会に数多く触れて、実践力を磨いてください。
自ら学ぶ姿勢を身につけ、資格で実力を証明する。大きく成長する充実した4年間を過ごしてください。

 AI の活用が本格化し、あらゆる経済活動がデータに基づくことを求められる時代が来ました。本学部は、ICT 時代に求められる「文理融合」の学びを提供したいと考えます。
 皆さんには、これからの社会を生き抜く3つの基礎知識を習得していただきます。ひとつは「統計」。データを処理する力、読み解く力を、少人数クラスで確実に身につけます。2つめは「簿記」。官公庁にも経営感覚が求められる今、全員が日商簿記3級以上を取得し、財務諸表を理解する力をつけます。3つめは「英語」。定評ある本学の英語教育で、ビジネスに必要十分な英語力を習得します。
 現在進行形の社会を学ぶため、学部全体でPBL(課題発見解決型)学習を導入します。特に2020年度に新設される観光・地域創生専攻では、「現実社会での経済学の活用法」を、プロジェクトを通じ、体を動かしながら学習します。
 本学には、経済活動をモラルの側面から考察する「道経一体」の考えが受け継がれています。AIが一般化し、国境が消えた世界では、新たな倫理問題が発生するでしょう。グローバルな視点を持ち、ローカルに活躍できる「グローカルリーダー」となってください。