大学について品格あるGlobal Leaderの育成

世界を見据え、自分を見直し、
時代を見直す。
グローバル社会で活躍できる
人材を育成する、
麗澤教育の
「柱」となる3つの学び

グローバル専門教育

世界の最前線で活躍できる力を養う。
いつの時代も学びの質を高め、
「英語教育の麗澤」を実践する。

麗澤大学では、コロナ禍で留学を断念せざるを得ない状況においても、学生たちに質の高い「グローバル専門教育」を提供し続けるために、様々な改革に挑戦しています。インターネットを活用したオンラインプログラムはもちろん、キャンパス内外でも教員と学生の交流の場を生み出しています。
「今だからできる学び」で学生の選択肢を広げ、留学の再開に向けて、前向きな大学生活が送れるよう全力を尽くしています。

言語を学びながら世界を広げていく。
4年間のグローバル専門教育モデル

高度な言語運用能力と異文化への理解で、世界の最前線で活躍できる人材を目指します。

  • 1 外国語コミュニケーションスペース「iFloor」を活用しながら、ネイティブの教員が揃った「CEC」による語学教育で基礎を磨きます。また留学生と交流することで、国際感覚が身につきます。
  • 2 オンラインを活用し、海外協定校が開講する授業を受講するだけでなく、国際協働学習「COIL」への参加を通じ、海外の学生と協働で課題取り組みを行うことで、さらなる語学力・コミュニケーション力向上を実現します。
  • 3 オンラインでつながった海外協定校へ実際に留学。ともに学んだ友人と直接出会い、国際交流ができます。また留学後も「iFloor」などの施設を活用し、語学力・国際感覚にさらなる磨きをかけられます。

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道徳教育

自分を理解し他者の理解につなげる。
知識だけではなく、心の豊かさが、
社会や世界に求められている。

知識だけでは測れない、人間的に成長するための学びの場が、ここにあります。
麗澤大学は建学以来「知徳一体」の教育理念を貫き、「高い品性と専門性を備え、国際的に活躍することのできる人材を育成する」ことを教育目標とし、自身の人間性を成熟させ、未来を切り拓いていける「人生の指針を与えてくれる学び」をビジョンとした道徳教育に取り組んでいます。国際社会の中で多様な人々と共生していくためには、信頼関係の構築が不可欠です。そうした信頼関係を構築するためにも、道徳的な要素が重要な意味を持ってきます。

社会を生き抜く道徳力を身につける。
4年間の道徳教育カリキュラム

  • 1年次

    • 麗澤スタディーズ
      麗澤大学の過去・現在・未来について考察する「自校史」の授業。どのような人々の、どのような思いがあったのかを振り返り、麗澤大学のアイデンティに迫る。
    • 身に付く力
      大学の由来や特色を自身と結びつけ、充実した大学生活と学び全体の自己理解を深める。
    • 現代社会と道徳科学A
      グローバル人材に求められる対話術とモラルについて、ディスカッションなどを通じ実践的に学ぶ。
    • 身に付く力
      意思決定していく力、相手の言葉を傾聴する力、主体的に働きかける力を演習を通じて高める。
  • 2年次

    • 道徳科学A/B
      「道徳科学」の提唱者である廣池千九郎の提言を振り返りながら、これからの道徳のあり方について学問的に考察。実社会で活躍している講師を招き、特別講義も複数回行う。
    • 身に付く力
      つくる力、つながる力、持ちこたえる力を高めながら、幅広い視野で自分・相手・第三者を思案する力を養う。
  • 3年次

    • 経営と道徳(道徳経営持論A)
      道徳経済一体(道教一体)の経営の基本的な考え方や課題を学び、企業や経営者を深く理解し見抜く力を養う。
    • 身に付く力
      企業と経営者を深く理解する力、良い企業と良い経営者を見抜く力を養うことで、将来を見通す力が身につく。
    • 新たな時代の道徳の探究
      道徳に関する理論や人間観を応用し、現在および将来の諸課題を議論する。「家庭」「恋愛」「リーダーシップ」など、各テーマを専門とする講師の話をもとに、学生を中心とした議論を展開。
    • 身に付く力
      具体的な課題について議論し、多角的に検討することで、道徳的諸課題に対する広い視野と柔軟な発想力を養う。

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データサイエンス教育

ビッグデータを駆使して新領域を切り拓く。
AIやデータサイエンスを応用し、
新しい価値を生み出せる人材を目指す。

今後AIが発達し、活用されることによって、ますます生活は便利になっていくでしょう。またデータサイエンスを活用することで、仕事上の様々な問題の解決に役立つことが期待されます。これらを的確に使いこなせることはもちろん、適切な活用方法を理解することも重要です。

将来のビッグビジネスの源をしっかり学ぶ。4年間のデータサイエンス教育カリキュラム

麗澤大学では、全学部で
データサイエンス教育を実施

麗澤大学では、2020年に「データサイエンス教育推進室」を設立。本推進室が提供するデータサイエンスプログラムにより、麗澤大学の全学部の学生が、専門分野にプラスして基礎レベルのAI・データサイエンスについて学ぶことが可能になりました。
1年次に「統計学基礎」「情報科学」「AIビジネス入門」など、2年次には「データサイエンスの基礎」「プログラミング」「入門計量経済学」などを学習し、より深くAI・データサイエンスを学びたい学生には、3・4年次で「ビッグデータ分析」「機械学習」「AIビジネス」などの発展的科目を用意しています。

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