国際交流・留学Conversation Partnership

留学生と交流しながら、
日本での生活をサポート。

来日したばかりの留学生は、日本の生活習慣や様々なルールなどがわからず、戸惑うことが多々あります。
彼ら、彼女らが生活に馴染めるよう手助けをするのが、"カンバセーション・パートナーシップ" の目的です。
そしてそれは、一方的に手を差し伸べるだけの関係ではありません。大学生活をともに過ごすことで、外国語でのコミュニケーション能力の向上や異文化理解はもちろんのこと、これからの人生でも良き友・良きパートナーになれる、とても貴重な機会が生まれるのです。
勇気が出せず外国の方との交流が持てないという方も、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Data
日本人学生41名、留学生33名活動中!
アメリカ・ドイツ・タイ・シンガポール・韓国・中国・台湾など世界各国の留学⽣が多数参加!

Act.1:パートナー活動

⽉2、3 回をベースにパートナー同⼠で学内または学外で交流する時間を持っています。お互いの趣味や国での習慣などの違いを話し合い、視野を広める機会となっています。 留学⽣が早く⽇本に順応できるように麗澤大学学生は⽣活⾯でのサポートもします。

Act.2:活動発表会

およそ4 ヵ⽉におよぶ活動の総まとめとして、全員が集まりそれぞれの国の⽂化を紹介し合います。テーマに沿って、グループ毎に意⾒交換やリサーチをし、時間内にプレゼンを作り上げます。留学⽣も⽇本⼈学⽣の⼒を借りながら、調べた内容を⽇本語で発表し、会場を沸かせることもあります。

Act.3:交流イベントの開催

⼿作り縁⽇、浅草⽇帰り旅⾏、スポーツ⼤会など、⽇本⼈学⽣が留学⽣に⽇本⽂化を知ってもらう機会として、学⽣による企画で⾏われています。これらのイベントを通して、学⽣達の仲も深まり、活動全体を盛り上げています。

参加者の声

世界がぐっと⾝近な存在に。アットホームさが、最⼤の魅⼒です。

ドイツに留学した時に、現地の仲間たちに数々のサポートをしてもらった経験があり、今度は私が、⽇本に来てくれた留学⽣をサポートすることで恩返しになればと思い、参加を決めました。ドイツ語を学ぶ⾃分にとって、クンツェさんはベストパートナー!
異なる⽂化で育った彼⼥の意⾒はとても新鮮で、いつも⼤きな刺激を与えてくれます。本気で海外⽂化を学びたい⼈にとって、これほど相応しい環境は他にないと思います!

ドイツ語・ドイツ⽂化専攻 2020 年卒広⼭ 桃⼦千葉県・私⽴国府台⼥⼦学院⾼等部出⾝

国や地域を感じさせない、ボーダーレスな雰囲気が、⼼地よい。

⽇本に詳しい親戚から「素晴らしい国」と話を聞いて興味を抱き、ドイツの友⼈から麗澤⼤学のことを教わり、思い切って留学を決めました。⽇本語はひとつの意味なのに、⾊々な⾔葉で表現できることが、とても⾯⽩い! ⽇本の⽂化を知るために、浅草の浅草寺を訪れたりもしました。ホームシックになってしまった時も、広⼭さんや友⼈たちが親⾝になってくれて、本当に嬉しかった。これからも⼀⽣の友⼈として、付き合いたいです!

イェーナ・フリードリヒ・シラー⼤学より留学クンツェ・ユリアドイツ/ライプツィヒ 出⾝