教員紹介
金 廷珉
金 廷珉

KIM, Joungmin

職名 准教授
研究科 言語教育研究科
学部 外国語学部
学科 外国語学科
専門分野
  • ・日韓対照言語学、日本語学
研究テーマ
  • ・日本語と韓国語の文法の対照
学歴
  • ・韓国高麗大学 文学部日語日文学科 卒業
  • ・東北大学大学院 国際文化研究科 研究生 入学
  • ・東北大学大学院 国際文化研究科 修士課程修了
  • ・東北大学大学院 国際文化研究科 博士課程修了
取得学位
  • ・博士(国際文化)(東北大学)
主要経歴
  • ・麗澤大学大学院言語教育研究科 准教授
  • ・麗澤大学外国語学部准教授
  • ・慶一大学・外国語学部・助教授
  • ・松山大学・人文学部・外国人特別任用講師
  • ・東北大学国際文化研究科 リサーチアシスタント
  • ・東北大学国際文化研究科「異文化間教育論」教育助手
  • ・仙台市YWCA 韓国語講師
  • ・東北大学全学教育「基礎朝鮮語Ⅰ・Ⅱ」教育助手
  • ・株式会社 暁星
学術論文
  • ・文末名詞文に関する日韓対照研究ー「模様だ」と「모양이다」を中心にー  『日本語學研究』,第41輯  単著  韓国:日本語学会  (2014.09.20)
  • ・韓国語の引用修飾節の主節化−日本語との対比を通じて−  『日本語複文構文の研究』益岡隆志・大島資生・橋本修・堀江薫・前田直子・丸山岳彦(編)  単著  ひつじ書房  (2014.01.31)
  • ・Mermaid construction in Korean  In Tasaku Tsunoda(ed), Adnominal Clauses and the ‘Mermaid Construction’ Grammaticalization of Nouns  単著  日本:国立国語研究所  (2013.04.01)
  • ・ ‘것이다’と ‘のだ’の機能拡張–証拠性と意外性の観点から−(原文韓国語)   『인문연구(人文研究)』,第66号  単著  韓国:人文科学研究所  (2012.12)
  • ・「体言締め文」に関する一考察-日本語と韓国語の対照を通して-(原文韓国語)  『인문연구 (人文研究)』, 第63号  単著  韓国:人文科学研究所  (2011.12)
  • ・「みたいな」と「(-tanun)」に関する日韓対照研究  『日本学報』, 第89号,  単著  韓国日本学会  (2011.11)
  • ・日韓語の文末表現に見る語用論的意味変化 ―機能主義的類型論の観点から―  『歴史語用論入門』高田博行・椎名美智・小野寺典子(編)  共著  大修館書店  (2011.04)
  • ・文法化理論を応用した日韓語の文末形式に関する対照研究-「のだ」と「것이다」の意味変化の対比を中心に-  『日本学報』第84号  単著  韓国日本学会  (2010.08)
  • ・「のだ」構文の談話機能に関する対照言語的考察-韓国語の「KES-ITA」との対比を通じて-  『言語学と日本語教育6』南雅彦 (編)  共著  くろしお出版  (2010.06)
  • ・ Intersubjectification and Textual Functions of Japanese Noda and Korean Kes-ita  Japanese/Korean Linguistics 16,Takubo, Yukinori et al (eds.),   共著  Stanford:CSLI  (2009.07)
その他の業績
  • ・学会口頭発表「韓国語の中断節構文」第17回日本語用論学会年次大会  単著  日本語用論学会  (2014.11.29)
  • ・特別講演「日韓のメディアに見られる言語変化の対照:文法化の観点から」第20回名古屋大学国際文化研究科応用言語学講座公開講演会  単著  名古屋大学国際文化研究科  (2014.02.06)
  • ・ワークショップ発表「文末名詞の文法化:日韓対照の観点から」麗澤大学言語研究センターシンポジウム  単著  麗澤大学言語研究センター  (2014.01.11)
  • ・学会発表「文末の「という」の語用論的意味に関する考察」『2013年日語日文学会秋季国際学術大会』  単著  韓国;日語日文学会  (2013.10.12)
  • ・テキスト開発『基礎日本語(Basic Japanese)』   単著  韓国:YesMedia  (2013.03.15)
  • ・翻訳『피해지역 아이들의 마음에 다가서기 임상심리학의 시점 동일본대지진과 핵재난 와세다 리포트6』/ 原著者名:『被災地の子どもの心に寄り添う:臨床心理学からのアドバイス』本田恵子(著)(IBSN 978-89-7641-806-7)  単著  韓国:高麗大学出版部  (2013.03.11)
  • ・学会口頭発表 (“Stand-alone nominalizations in Japanese and Korean: Parallelism and divergences”/Workshop on Epistemicity, Evidentiality and Attitude in Asian Languages: Discourse, Diachronic and Typological Perspectives  共著  The Hongkong Polytechnic University, HongKong.  (2012.09.03)
  • ・招待講演 (「日本語と韓国語どこが似ている、どこが違う」) 第5回NINJALフォーラム「日本語新発見-世界から見た日本語」  単著  国語国立研究所, 一橋記念講堂.  (2012.03.24)