外国語学部
2022.04.15|最終更新日:2022.05.26|

【後編】私たちが大好きなドイツ語の授業「Kommunikation und Sprache」の魅力を紹介します!

【後編】私たちが大好きなドイツ語の授業「Kommunikation und Sprache」の魅力を紹介します!

ドイツ語・ヨーロッパ専攻で学ぶ奥山さんと佐藤さんへのインタビュー。後編では、お2人が麗澤大学に入学するまでの経緯や学生生活についてお話を伺います!

奥山 裕香
外国語学部 外国語学科 ドイツ語・ヨーロッパ専攻 2021年入学
滋賀県出身。高校卒業後、音楽関係の仕事に携わるもドイツに魅了され28歳で麗澤大学に進学。執筆活動やヨガ、勉強が好き。
佐藤 琴音
外国語学部 外国語学科 ドイツ語・ヨーロッパ専攻 2021年入学
千葉県出身。語学が好きでドイツ語のほかに中国語や英語、韓国語の習得を目指している。好きな国は韓国。
目次

    オープンキャンパスで衝撃を受けた出来事

    ―麗澤大学でドイツ語を学ぼうと思ったのはなぜですか?

    佐藤:私は高校3年生の夏まで、大学では英語を勉強して、将来は英語を使った仕事をしたいという夢を持っていました。志望校も決めていましたが、そんな私に高校の先生が「視野を広げるためにほかの大学も見てごらん」と薦めてくださったのが麗澤大学です。オープンキャンパスで英語の模擬授業を受けた後に、せっかくだからとドイツ語・ヨーロッパ専攻の模擬授業も受けてみることに。すると、すごく楽しかったのです。ドイツ語に触れること自体が初めての経験でしたが、名詞に女性名詞、男性名詞があることなど、英語にはないドイツ語ならではのおもしろさに惹きつけられました。この模擬授業の時に先生が仰った「初めてドイツ語を学ぶ人も安心してください。4年間しっかりサポートするので、卒業する頃にはドイツ人と会話できるようになりますよ」という言葉にも背中を押されて、麗澤大学でドイツ語を学んでみようと思いました。

    奥山:私の場合、社会人経験があるので大学入学までの経緯が少し変わっています。高校卒業後は音楽関係の仕事に携わったり、小説やエッセイの執筆活動をしながら過ごしていました。23歳の時、ドイツ有数の観光都市、フランクフルトで開催されるブックフェアに行くために初めてドイツへ渡航。私はそこでドイツという国やそこで暮らす人々に魅了されました。ドイツに暮らす人々は、喜怒哀楽の感情表現がとても豊かで素直であると感じます。人間らしく生きている彼らが住むドイツに暮らしてみたい、ドイツ語を学びたいと、26歳の時にドイツに1年間語学留学をしました。そのままドイツでワーキングホリデービザを取得して、そのまま生活する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大のためにやむを得ず帰国。この間に大学でドイツに関する知識を深めたいと思い、今ここで学んでいます。

    • 麗澤大学を選んだきっかけは、私もオープンキャンパスで受けたドイツ語・ヨーロッパ専攻の模擬授業でした。授業を担当していた草本先生は、ドイツ語が書かれた資料を配り、その時も「何と書いてあるか予想してください」と言いました。わからない単語を先生に尋ねても「さあ何でしょう、当ててみてください」と、すぐには教えてくれません。「この大学おもしろい!」と衝撃を受けました。文法を学ぶだけならば、私はもう勉強済みです。この環境で学べば、新しい体験ができそう! と思い、麗澤大学への進学を決めました。

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    ―実際に入学して、麗澤大学の印象はいかがですか?

    佐藤:施設がとにかく綺麗です。学ぶための環境も整っています。

    奥山:私もそう思います。自習する場所もありますし、プレゼンテーションの準備やグループワークのために皆で集まれる場所もあるので学びやすい。大学周辺は、自然もいっぱいあるのでリラックスして勉強できるところも気に入っています。

    佐藤:少人数制の授業が多いことも私には合っています。高校まではわからないことがあっても授業中に質問をしてこなかったのですが、今はその場ですぐに質問しやすい環境があります。先生方が学生のことを親身になって考えてくださっていることがわかります。小規模の大学だからこそだと思います。

    知識が増えると人生が豊かになる。語学に簿記、いろんな資格を取りたい

    ―ドイツ語のほかに、今はどんなことを学んでいますか?

    奥山:私たちは、第二外国語で中国語を学んでいます。私は齋藤貴志先生、佐藤さんは温琳先生に教わっていて、お2二人とも素敵な先生です。毎週、齋藤先生の研究室に行って、中国語のことからプライベートの悩みまで何でも話しているので、齋藤先生が私たちのことを一番よく知っているかもしれません(笑)。

    佐藤:私はドイツ語、中国語のほかに、韓国が好きなので韓国語も勉強しています。韓国語は、国際交流センターで授業以外にも学べる場を探して、夏セッションにオンラインの語学研修プログラムに参加しました。

    奥山:その研修プログラムの最後にテストがあったようで、佐藤さんは200点満点中190点取ったそうですよ。「ねぇねぇ聞いてー!」とニコニコ顔で報告してくれて、私も嬉しくて一緒に喜びました。佐藤さんはいろんなことに興味深々で、いつも頑張って勉強していますよね。

    佐藤:麗澤大学には外国語を自主学習できる「iFloor(ホームページに移動)」という施設があって、そこで開かれる英語のワークショップにも参加しています。世界中から集まるグローバル教員が常駐しているので、英語でのコミュニケーション能力も磨けます。このほかの機会も活用して、中国語や韓国語のスキルアップも目指したいです。

    ―大学4年間をどのように過ごしたいですか? 将来の夢を教えてください

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    • 佐藤:私は、卒業までにいろいろな資格を取得することを目指しています。語学の資格はもちろん、簿記の資格も。将来実践的な力として役立つということもありますが、何より知識が増えると人生が豊かになると思うからです。将来の夢はまだ決めていませんが、大学での4年間で自分が一番興味・関心のあることを見つけたいです。

    奥山:私は2年次生の間に卒業単位を取得して、その後は「iFloor」で学生向けにドイツ語のレッスンを開きたいと考えています。失敗しながらドイツ語を教える経験を積むのに、もってこいの場所だから。将来は、ドイツ語の書籍の翻訳やドイツ語の先生、ヨガをしたり執筆したりと、いろんなことを楽しみながら、枠にとらわれない生き方をしたいです。

    いっぱい挑戦しましょう、失敗を笑って受け容れてくれる大人を見つけましょう!

    ―最後に、高校生へのメッセージをお願いします

    佐藤:私は高校3年生になってからオープンキャンパスに参加し、焦ってその大学について自分で調べた経験があります。高校生の皆さんは、そうならないように余裕を持って大学を選ぶようにしましょう。早い段階から選択肢を狭めてしまうのではなく、できるだけいろんな大学を実際に自分の目で見て、その中から、なりたい自分に成長できる場所を選んでほしいなと思います。

    • 奥山:高校生はすごく若くて、いくらでも失敗できる時期だと思います。興味を持ったことにどんどん挑戦して、いっぱい失敗しましょう! 失敗しないと得られないことはたくさんあります。それから、学校の先生や親以外にも、たくさんの大人と関わること。失敗を笑って受け容れてくれる大人が周りにいたら、安心して失敗できますよね。たくさん挑戦すること、自分を応援してくれる大人を見つけること。おすすめですよ!

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