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  • 髙橋 秀樹

REITAKU
PROFESSORS

髙橋 秀樹

TAKAHASHI , Hideki

  • 職 名:特任教授
  • 学 部:経済学部
  • 学 科:経済学科

私は民間シンクタンクで国や地方自治体の地域振興計画の策定やその実践となる個別事業の企画立案・推進支援に30年間近く取り組んできました。業務を通じて実効ある地域経営施策とは何かを研究し、従来見過ごされていた地域の可能性を再発見し活用することによる地域経営施策を行政に対して提案し、実際の事業推進の支援も行ってきました。

  • 好きな言葉(座右の銘)を教えて下さい。
    座右の銘ではありませんが、地域経営を考えるうえで大事な言葉として、「近説遠来」『近き者説(よろこ)び、遠き者来(きた)る』という言葉が印象に残っています。中国古典の「論語」にあるのですが、葉公が孔子に政治の要諦(ようてい)を質問したところ、孔子は「近くにいる民が喜び幸せである。すると、遠くにいる民もそれを聞いて集まってくる」そのようにするべきですと答えたということです。
  • 休日の過ごし方や趣味を教えてください。
    天気の良い休日は40歳を過ぎてから始めたテニスをやっています。長年やっている割にはあまり上達していませんが、ゲームに熱中すると汗だくになるほど体を動かすので、とても良いリフレッシュになっていると思います。
  • 1週間の休みと100万円が自由に使えたら、どこで、何をしますか?
    月並みな答えかもしれませんが、「オリエント急行でパリからイスタンブールへ行く」というような旅行をしてみたいと思います。
  • 過去の1日で、「もう1度やり直せる日」があるとしたら、それはいつで、どうしたいですか?
    特に思い当りません。
  • 大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
    マレーシア。30代半ばで国際協力事業団の業務で半年ほど滞在しました。日本以外で最も長く滞在した外国です。気候、生活などあらゆる面で日本と違っていたので強いインパクトを受けました。
  • 大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
    やや古いですが新書版で読みやすいので「科学101の未解決問題」(講談社)を挙げます。最初の問題「なぜ何もないところから何かが生まれるのだろうか?」に対する解説がとても面白い。

専門分野

  • 地域再生事業、観光ビジネス、広域集客戦略、地域資源開発、産業遺産活用

研究テーマ

  • 地域経営戦略・地域ホスピタリティ戦略

学歴

  • 東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻修士課程 修了
  • 東京工業大学工学部社会工学科 卒業

取得学位

  • 博士(工学)(日本大学)
  • 修士(社会工学)(東京工業大学)
  • 学士(社会工学)(東京工業大学)

主要経歴

  • 情報計画コンサルティング株式会社 上席コンサルタント
  • 川崎市産業振興財団主催 「新分野・新技術支援研究会」 コーディネーター 
  • 跡見学園女子大学マネジメント学部 非常勤講師
  • 麗澤大学経済学部 非常勤講師
  • 日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科 非常勤講師
  • 株式会社三菱総合研究所 主席研究員

著書

  • 『新土木工学体系 別巻 環境アセスメント』  共著  技報堂出版株式会社  (1988年12月10日)
  • 『都市と建築の近未来-21世紀へのアプローチ』  共著  技報堂出版株式会社  (1988年5月20日)

学術論文

  • 「観光計画における満足度評価のあり方とタバコ税を用いた観光入込客数推計手法の研究【博士学位論文】 」  『日本大学理工学部博士論文公聴会』  (2007年3月)
  • 「タバコ税による地域入込客推定法に関する研究-観光入込客簡易推計手法の適用可能性の研究―」  『日本大学理工学部学術講演会講演論文集』第50巻  共著  (2006年11月25日)
  • 「海洋リゾートにおける観光資源と利用者満足度の関係に関する基礎的研究-海洋リゾート米島におけるケーススタディ-」  『日本大学理工学部学術講演会講演論文集』第49巻  共著  (2005年11月16日)

その他の業績

  • 「障害者等就労支援施設整備事業構想報告書」  (2005年3月)
  • 「名古屋空港及び周辺地域の活用に関する検討調査報告書」  (2003年6月)
  • 「松阪「農と匠の里」整備事業施設運営計画業務報告書」  (2001年3月)
  • 「鳴門ウチノ海センターリゾートパーク整備計画調査報告書」  (1992年3月)
  • 「田原海岸総合整備調査報告書」  (1987年3月)

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