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外国語学科 中国語専攻

完全サポートで不安を一蹴!定評ある麗澤大学の中国への留学で成長した学生達の声

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外国語学科 中国語専攻
在校生・卒業生メッセージ
完全サポートで不安を一蹴!定評ある麗澤大学の中国への留学で成長した学生達の声
外国語学科 中国語専攻 3年
(写真左から)

高佐 愛海(千葉県立松戸国際高校出身)

水野 利紗(中央高等学院出身)

平田 瑞季(埼玉県立草加南高等学校出身)

吉田 怜菜(関東第一高等学校出身)

朝部 那瑠美(千葉黎明高等学校出身)

松本 美歩(柏市立柏高等学校出身)

公開日: 2017年12月11日

先生が太鼓判! 中国への留学が大きな成長につながる

「迷うなら、絶対に挑戦したほうがいい!」「普段の授業はプレッシャーの連続。でもそれが留学生活で役立った!」

今回集まったのは、2016年8月から翌年1月までの半年間、中国にある天津理工大学での留学を経験した6名の学生。皆、麗澤大学の外国語学部で中国語を専攻している。留学生活を通じての気づきや発見を、体験者目線で話してもらうと、冒頭に挙げたような言葉が次々と飛び交いました。6名の中には、留学前にインタビューをした吉田怜菜さんも参加。留学前の心境を振り返りながら、留学中、留学後に6名の心境がどのように変化したのか、その軌跡を追いかけます。

徹底した発音の特訓が留学中に実を結ぶ

「英語以外の語学を身につけたい」「漢字ばかりの中国語は日本人には勉強しやすい語学だと思った」「アジア好きがきっかけ」と、中国語を専攻した理由は様々。6名のうち、大学から中国語を勉強し始めた学生が3名、高校から既に勉強を始めていた中国語経験者である学生も3名。全員に共通したのが、中国語学習への強いモチベーションで、「少人数制だからこそしっかり学べる」と麗澤大学へ入学。麗澤大学が中国語教育で力を入れるのが、入学初期からの発音トレーニング。中国語の発音は「上達するための生命線」と位置づけ、発音を徹底指導しています。

「入学から3カ月はひたすら発音練習。正直に言うと、想像していたより辛かったです(笑)。

でもあとからわかったことですが、中国語は少しでも発音が違うと中国語話者には全く通じないので、今では発音を徹底的に指導してもらえてとても感謝しています」。実際、その発音指導の成果は留学中にも体感し「現地の先生が、“麗澤大学の学生は発音が上手”と言ってくれた時は、あの時頑張って本当に良かったと思いました。努力が報われた瞬間でしたね」

 

「通じない・聞き取れない・話せない」留学後の中国語の洗礼

留学することについては大学からの完全サポートがあるので、そんなに不安もなく臨めたと学生は口を揃えて教えてくれました。ただ留学後に待ち受けるのは慣れない海外での他国の人との生活。実際、クラスメイトには韓国、ロシア、ウクライナ、タイ、モンゴル、ポーランドなど、世界各国から集結していたそうです。留学中にまず何が一番大変だったかを聞いてみると、一同が一斉に「リスニング」!と。「最初の1カ月は、授業中だけでなく日々の生活でもとにかく聞き取れない!先生の発音は綺麗で聞き取りやすいはずですが、なんせ速い。また授業以外の日常生活では早口でなまりのある人も多く、何とか聞き取れた単語を拾って全文を推測するしかない、もどかしい日々でした」

「1カ月を過ぎた辺りから聞き取れ始めて。日本語が通用しない必死の気持ちが実りました」「滞在中はなるべく中国語のシャワーを浴び続けるように、起床後すぐにテレビをつけて、中国語の字幕も見ながらよく“聴く”ようにしました」

他国からの留学生の姿にも刺激を受けることが多々あったそうです。「他国の留学生は発言に積極的で、文法が間違っていようがお構いなし。自分の意見は必ず発表する。その点、考えて、整理してから話そうとする私達日本人は発言までのスピードが遅れるので、“それ今言おうと思っていたのに!”なんてこともしばしばありました(笑)」。

「当初はなかなか恥ずかしさが消えなくて発言できずにいたので、留学先の先生から、もっと積極的に発言するように注意され、とても反省しました」。「負けたくない気持ちから、徐々に発言の機会が増やせるようになりました。気持ちの強さを持って発言する姿勢は今後、日本でも貫きたいと思っています」

帰国前には、テスト漬けの1週間も。凝縮された中国での留学の日々をトコトン味わい尽くしたというのが6名共通の実感です。

自分から「行きたい」という気持ちが大切!

留学から戻って早1年が…帰国以降の心境の変化はどうなのでしょうか。「リスニングがだいぶ鍛えられました。今はネイティブの先生の流暢な中国語がかなり聞き分けられるようになりました。留学中に容赦なく投げかけられた、活きた中国語の数々のおかげです」

「正直、留学前は授業を受けるのも“進学のため”“単位のため”という思いに縛られていたけれど、今はもっと“自らの実力をつけたい”“しっかり中国語と向き合いたい”という思いから授業に取り組むようになりました」

留学を経て、ぼんやりしていた将来への思いもより具体的に膨らんでいる学生達。「海外出張で現地に赴き、中国語を使って働ける人材でありたい」「留学先の天津だけでなく、もっと他の地域でも、活躍したい」

「現地に行ったからこそ、むしろ私は日本にいながら中国に関わる仕事を探してみたいと思うようになった」「中国語を活かした職業は、航空関係や輸出入を扱う仕事などをイメージしていたけれど、“人に教えることが好き”という自分の気持ちに気つきもっと視野を広げて仕事を探そうと思うようになった」など自分がどのように職業として中国語と、そして社会と向き合うか具体的な将来像が見えてきたよう。

最後に留学を考えている高校生の皆さんに「伝えたいこと」があると言う学生達。「大学が留学先との手続きから留学中、帰国までを手厚くサポートしてくれるので安心して留学できます。

ですから留学先では自分から“こうしたい!”“こう思っている”などという明確な意思を示して留学してください!整った環境があるからこそ、その環境を駆使して強い気持ちで臨めばきっと実りある留学生活につながるはずです」

※今回取材をした6名のうちのお1人、吉田 怜菜さんには留学前にもインタビューをしています。

留学前のインタビューはこちら

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