編集部
2021/10/14

英単語の覚え方とコツ!大学教授が教える単語の効果的な学習方法を徹底解説【完全保存版】

英単語の覚え方とコツ!大学教授が教える単語の効果的な学習方法を徹底解説【完全保存版】

【麗澤大学監修】大学受験に向けて英語を頑張りたいけれど何から始めたらいいかわからない、点数に伸び悩んでいる人はいませんか?今回は英単語にフォーカスして外国語教育に力を入れる麗澤大学の望月正道教授に、効果的な英単語の覚え方と、コツをご紹介していただきます!

目次

    大学受験に向けて英語の勉強を頑張っている高校生のみなさん。
    「英語が苦手だな」「リスニングができない」「単語が覚えらない!」などなど......。
    英語を頑張っても思ったように成績が伸びない、そして英語に苦手意識をもっている人はたくさんいますよね。

    そんなあなたへ今回は、英単語の覚え方を徹底解説!
    外国語教育に力を入れる麗澤大学教授の望月正道先生が、英単語を確実に身につける勉強方法を特別に教えてくれます。

    この記事を読めば、具体的な英単語を覚えるコツがわかって、英語学習への意欲が高まること間違いなしです。英語への「苦手」を一つずつ減らして将来の自分の自信につなげましょう。

    英語を頑張ると世界が広がって海外留学や就職にだって役立てることができますよ!

    【麗澤大学望月正道教授のプロフィール】

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    東京生まれ。東京外国語大学卒業。英国エセックス大学大学院TEFLディプロマ課程修了(優秀賞)(1990)。同大学院応用言語学修士課程修了(1991)。スウォンジー大学大学院応用言語博士課程修了(2011, PhD)

    職名:教授
    学部/学科:外国語学部/外国語学科
    専門分野
    :応用言語学・英語教育学
    現在の研究テーマ
    :英語教員養成「教師の成長をどう支援するか」。大学では英語科教育法・英語教育研究(ゼミ)などを担当。
    主な共著書
    :『英語語彙の指導マニュアル』大修館書店、『英語語彙指導の実践アイデイア集 活動例からテスト作成まで』大修館書店、『英語で教える英語の授業: その進め方・考え方』大修館書店、『最新英語科教育法入門』研究社

    英語の勉強を始める前に知っておきたい「英語の基礎」とは?

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    英語力は、英語の知識(発音・語彙・文法)とスキル(聞く・話す・読む・書く)からなります。
    また、大学受験においては約8割の問題が中学英語の文法を土台に作られているとも言われていますので、英語の知識である文法がどれだけ重要かわかりますね。

    どんなにたくさんの英文法を覚えていても、英単語を知らなければ言葉を紡ぐことはできません。
    英語の力を飛躍的に伸ばすためには、まずは単語の勉強から始めてみましょう。

    自分に合った英単語の覚え方を見つけよう

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    みなさんは、どのように英単語を覚えていますか?

    英単語を何度も口に出して言って覚える、書いて覚える、発音と意味を聞いて覚える、綴りと意味を見て覚える、などいろいろな覚え方がありますよね。

    では実際、どれが一番良い覚え方なのでしょうか。
    結論から言うと、一番良い覚え方は人によって違うんです。

    口に出して言って覚えるのが得意な人もいれば、書いて覚えるのが好きな人もいます。
    綴りと意味を見ているだけで覚えてしまう人もいれば、全ての覚え方をやって覚える人もいます。

    みなさんが一番覚えやすいと思う覚え方で覚えればいいのです。
    メロディーをつけて歌いながら覚えるのが好きならば、それが良い覚え方です。踊りながら言って覚えるのが好きな人は、それが良い覚え方です。

    他人にとって良い覚え方があなたにとって良い方法とはかぎりません。
    自分に適した覚え方を見つけていきましょう。

    英単語が苦手!悪循環を断ち切ろう

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    きっとこの記事にたどり着いた人の多くは、「単語を覚えるのが苦手」、「単語が覚えられない」という人が多いですよね。

    単語がわからない

    英語がわからない

    良い成績がとれない

    英語が嫌いになる

    ますます単語を覚えようとしない

    みなさんはこういう悪循環に陥っているかもしれません。
    しかし今回教える方法で英単語を学習することで、次のような好循環になるでしょう。

    単語がわかる

    英語がわかる

    良い成績がとれる

    英語が好きになる

    ますます単語を覚える

    少しでも英語が好きと思えるように、英単語を覚えるときに大切なこと、効果的な学習方法やコツを紹介しますね。

    英単語を覚えるときに大切なことは「発音」

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    英単語を覚えるときに、大切なこと、それは「発音」です。
    みなさんも無意識のうちに英単語を声に出して読んでいたり、または心の中で発音して覚えていたりしませんか?

    発音に関して、大切なポイントが2つあります。

    1. 英単語は声に出してまたは心の中で発音する
    2. 英単語は正しい発音で覚える

    この2つを意識して覚えてみましょう。

    1. 英単語は声に出してまたは心の中で発音する

    何の言語を覚えるときにも大切なこと、それは発音しながら覚えていくこと。
    つまり自分で発音できない単語はうまく覚えられないということです。

    日本語の例を見てみましょう。

    ''【造詣】学問・芸術・技術などのある分野について広い知識と深い理解をもっていること。「民族音楽に―の深い人」" (参照:明鏡国語辞典)

    この「造詣」という言葉の意味はわかりました。
    ではこの言葉の読み方を知っていますか?

    読み方は「造詣(ぞうけい)」です。知らなかった人は「ぞうけい」という読み方を見てはじめてスッと頭に入ってきたのではないでしょうか。

    この言葉の読み方を知らないままでは、なかなか覚えられませんよね。
    正しい読み方であれ、自己流であれ、なんらかの読み方をあてがわないと、言葉と意味を結びつけることができません。

    このことは、英単語を覚えるときも同じです。
    では次の単語の意味を見て覚えてください。

    welfare (福祉 )

    目で見て覚えるときであっても、まず心の中で単語の発音を考えます。
    綴りから「ウェルフェア」と発音するのではないかと見当をつけます。
    そして心の中や声に出して「ウェルフェア」と発音し、「福祉」という意味と結びつけて覚えようとします。

    目で見て覚えようとするときでも、「心の中で発音する」という過程を経ているのです。
    書いて覚えるときも、声に出して、あるいは心の中で発音しています。

    つまり単語を覚えるとは、発音と意味を結びつけることなのです。

    2. 英単語は正しい発音で覚える

    発音できないと覚えられないことはわかりましたね。
    このときに、もう一つ大切なポイントは、必ず正しい発音で覚えることです。
    自己流の発音で覚えてしまうと相手に通じませんし、正しい発音の単語を聞き取ることができません。
    つまり単語の意味を覚えたとしても、スピーキングやリスニングで使えないのです。

    たとえば、つぎの3つの単語を聞いて理解できるでしょうか。
    声に出して読んでみてください。

    • タネル
    • バタン
    • インダイト

    それぞれ「トンネル(tunnel)」、「ボタン(button)」、「起訴する(indict)」の正しい発音です。
    これを「トンネル」「ボタン」「インディクト」という発音で覚えていたら、せっかく覚えているのに、相手には伝わりませんし、相手の言っていることが聞き取れません。
    必ず正しい発音で覚えることを心がけましょう。

    記憶に残る!英単語を覚えるコツは3つ

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    では実際に、英単語を覚えるコツを教えたいと思います。

    1. 短い時間で長期間くり返し単語にふれて覚える
    2. 単語の意味を推測してから覚える
    3. 自分の感情に結びつけて覚える

    これら3つのコツをつかむことが出来れば、英単語をしっかり覚えることができ悪循環から抜け出せて英語が好きになれますよ。

    1. 短い時間で長期間くり返し単語にふれて覚える

    単語を覚えるには、くり返すことが大切なのはみなさん知っていますか。
    「くり返し」は記憶に影響する重要な要因ですが、くり返して覚える方法には、より良い方法があるのです。

    たとえば、単語を覚える時間を1日30分として、300語の単語を10日で覚えるという目標をたてたとします。

    次の3つの方法のうち、どれが一番効果的だと思いますか?

    方法A:10日で300語のため、1日30語ずつを完璧に覚え、それを10日間続ける。
    方法B:1日60語ずつ覚えることを5日間続け、6日目から最初の60語に戻り10日目まで続ける。
    方法C:毎日30分間、一気に300語の学習をし、10日間続ける。

    どれが一番良い方法でしょうか。


    正解は方法Cの「毎日30分間、300語の学習をし、10日間続ける」です。
    次に良いのが方法B、一番良くないのが方法Aです。

    なぜなら、単語にふれる量が同じであっても、1日で触れるよりも、何日間にもわたり分散してふれた方が、記憶に残りやすいという特性が人間の脳にあるからです。
    つまり1回に触れる時間は短くてもたくさんの単語に何日にもわたって触れ、くり返したほうがよく覚えられます。

    短時間で、同じ単語を長い期間にわたって復習するように心がけましょう。

    2. 単語の意味を推測してから覚える

    記憶するうえで大切なことは、他にもあります。
    単語の意味を推測する情報処理の深さです。これは新しい情報が入ってきたときに、それがどういう意味かを理解するために、どれくらい深い情報処理をしたかということです。
    もっとわかりやすく言うと、どれくらい頭を使ったかということです。

    たとえば、次の文の"diversity"という単語の意味を知っていますか?

    例文:
    Canada is a country of freedom and cultural diversity.

    "diversity"以外の単語は知っているとして、"freedom"「自由」、"cultural"「文化的」から推測すると、この文は「カナダは自由と文化的diversityの国です」という意味だとざっくりわかります。

    では次に「文化的diversityの国」とは、どういう国なのかを考えます。
    カナダには、さまざまな民族的、文化的背景をもった人たちが暮らしています。そこから、「文化的違い」とか「文化的伝統」とかいう意味ではないかなと考えます。
    このようにこの単語の意味を推測し、イメージして理解しようと考えることが、「深い情報処理」になります。
    つまり、考えることが重要です。

    それに対して、浅い情報処理とは深く考えず物事を進めていくことです。
    ただ"diversity (多様性)"とくり返し言ったり、書いたりして意味だけ覚えるのは、浅い情報処理になります。

    同じ"diversity"という単語を覚えるならば、意味は「多様性」とすぐに知ってしまうのではなく、"Canada is a country of freedom and cultural diversity.(カナダは自由と文化的多様性の国です。)"のような文の中で、新語の意味を推測、イメージしてから単語の意味を知ったほうが印象に残りやすく、より強く覚えられるのです。

    3. 自分の感情に結びつけて覚える

    最後に記憶に残る覚え方の3つ目のコツは「感情」です。

    みなさんは「あなたの思い出を話してください」と言われて、どんなことが頭に浮かびますか?
    楽しかったこと、うれしかったこと、悲しかったこと、苦しかったことなど自分に直接起こった出来事が頭に浮かぶのではないでしょうか。
    物事に接したときに心にわき起こる感情は強く脳に記憶されます。
    思い出は「喜怒哀楽」に関することから成り立っているのです。

    ではこの記憶に関する特徴は、どのように英単語学習に応用したら良いのでしょうか。
    単語ごとに喜怒哀楽の感情を持つことができれば一番いいですね。
    「この単語は好きだ」とか「この単語は嫌いだ」とか、それが好きな理由、嫌いな理由を考えると覚えやすくなるでしょう。
    すべての単語にそうすることは難しいですが、自分に関係している単語ならどうでしょうか。

    「この単語は自分にとって重要である」、「この単語は自分ならばこう使う」のように単語を自分と関係づけることは、「この単語が好きだ」と同じくらい記憶に影響します。

    たとえば、先ほどの"diversity"ならば、"Canada is a country of freedom and cultural diversity."「カナダは自由と文化的多様性の国」という文ではなく、下記のように自分がどうしたいかと紐づけて覚えた方がより強く記憶に残ります。

    I want to go to a country of freedom and cultural diversity.
    「自由と文化的多様性がある国に行きたい。」

    覚えたい単語を使って、自分と関係する文を作って覚えることは、深い処理をするという点でも効果的です。

    英単語を自分の感情に結びつけるためには英語日記がおすすめ

    覚えたい単語を使って、自分に関係する文を作る練習には「英語日記」がおすすめです。
    今日あった出来事、将来の夢、身近に起こっていることなど、自分が書きやすいテーマで書いてみましょう。

    1日1文、短い文章からで大丈夫です。毎日継続していくことで、熟語や文法も自然と身につき、きちんと文章としてかたまりで理解できるようになってきます。またこの演習は単語を覚えるだけでなく、長文読解、整序英作文やスピーキング力に繋がっていくので一石二鳥です。

    自分のレベルに合わせられるし、なにより息抜きになり楽しく学習できるところがポイントです。

    インプットした英単語をアウトプットしていこう!

    ここまで英単語を覚えるときに記憶に残る3つのコツについてお話ししてきました。みなさんは、効果的な英単語の学習方法について理解したと思います。

    では、今まで読んだことを読み返さずに、みなさんが理解したことを家族の人や友達に伝えてみてください。どれだけ正確に伝えられるでしょうか。

    読み返さずに伝えることができる部分は、みなさんが「よくわかった」部分です。
    読んでいるときは理解していたけれど、いざ他人に伝えようとすると思い出せない部分は、「ちょっとわかった」部分です。

    このように「わかる」ということには、「よくわかる」と「ちょっとわかる」という2つのレベルがあるのです。

    まずは「ちょっとわかる」を3000語まで増やそう!

    まずは「ちょっとわかる」を3000語まで増やしていきましょう。

    このことは英単語学習にもあてはまります。「今日勉強した単語はね、『多様性』という意味なんだ。発音は、ダイ......なんとかだったけど。」というレベルは、「ちょっとわかる」ですね。
    それに対して、「今日勉強した単語は、diversityだよ。『多様性』という意味なんだ!例文で言えばね......。」と言えれば、「よくわかる」レベルです。

    すべての単語を「よくわかる」のレベルまで学習するのが望ましいですが、まず「ちょっとわかる」のレベルの単語を増やすことが大切です。
    どうしてでしょうか。
    次のように英語は日本語に、日本語は英語にする単語のテストがあったとします。

    問題 解答
    ちょっとわかる

    diversity

    多様性

    よくわかる 多様性

    diversity

    英語→日本語にできるならば、それは「ちょっとわかる」のレベルで、日本語→英語にできるならば、それは「よくわかる」のレベルです。

    英語のテストについていえば、英語を読んだり聞いたりして、日本語に訳すことは、「ちょっとわかる」のレベルになります。

    リーディングとリスニングはすでに英語が与えられていて、それを理解する過程です。
    これには自分から英語をアウトプットする必要はないので、単語は「ちょっとわかる」レベルで大丈夫です。

    それに対して、日本語をもとに英語を話したり、書いたりできるのは「よくわかる」のレベルになります。スピーキングとライティングは、意味を考えてそれを英語でアウトプットしなくてはなりません。
    これには、英単語の理解力が「よくわかる」レベルになっている必要があります。

    みなさんが目標としているのは、大学入試やTOEIC®テストではないでしょうか。
    大学入学共通テストの英語はリスニング100点、リーディング100点で、「ちょっとわかる」レベルの問題ですね。TOEIC® Listening & Reading Testテストも同じです。

    ですから、大学入試やTOEIC®のような資格試験を目標にしている人は、英語を聞いたり、読んだりして意味がわかるようになれば良いわけで、英語を話したり、スラスラと書いたりできるレベルになる必要はありません。
    聞いたり、読んだりして意味がわかる単語を増やすことが、リーディングやリスニングの得点を伸ばすために重要なわけです。
    まず「ちょっとわかる」レベルの語彙を増やしていきましょう。

    スピーキング能力やライティング能力を伸ばすためには、単語を「よくわかる」レベルまで学習することが必要です。「ちょっとわかる」レベルの語彙が3000語を越えたら、その語彙を「よくわかる」レベルにすることを考えましょう。

    英単語を覚えることは、まず「単語の発音と意味を結びつける」ことから始まります。
    それができたら、より詳しい単語の知識を学習していきましょう。

    麗澤大学の外国語学部はこんなところ!英語力をあげる取り組み

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    大学生になったら大学ではどんな勉強をするんだろう?英語をがんばるあなたにご紹介!
    麗澤大学を例に少し覗いてみましょう!

    麗澤大学の外国語学部では日常的な外国語コミュニケーションで学びを即実践に移せるアウトプットの環境が整っています。

    ■英語オンリーの授業が週6コマ以上!

    英語コミュニケーション専攻と英語・リベラルアーツ専攻では、ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーションなどの手法を英語オンリーで行います。国際連合を題材にした授業もあり、2020年度に行われた「全米模擬国連大会」では世界中の学生と意見を交わし、4つの賞を受賞する快挙を遂げました。

    ■大学内にいながら外国にいる気分が味わえる!

    麗澤大学は外国人の先生が多いです。31人もの外国人教員が在籍(2021年)していて、英語劇グループでは演劇を専門とするイギリス出身の顧問から本格的な指導を受けることができます。
    また「iLounge」という日本語禁止スペースもあり、英語で話すことでスピーキング力を磨くことができます。

    ■外国人留学生が多い!

    世界20の国と地域、295名の外国人留学生が在籍(2021年)していて、語学のみならず文化的な交流も深めることができます。

    ■麗澤と言えば留学!

    外国語学部の留学率は50%以上で2人に1人が留学しています。(2019年度実績)

    合わせて読みたい記事: 【高校生必見】大学留学の種類・費用・メリットやデメリットを解説!

    まとめ:自分に合った方法で英単語を楽しく覚えよう!

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    いかがでしたか?
    今回は記憶に残る英単語の覚え方のコツを麗澤大学の教授、望月先生に特別に教えてもらいました。
    英単語を覚える1番のコツは自分に合った方法で楽しむこと。

    なにごとも楽しめなければ成長にも繋がりません。
    そして英語はやればやるだけ自分の力になる積み上げの言語です。

    自分が覚えたところを人に教えたり、自分で英語日記を書いて英作文を作ったりすると学びがさらに深まり、深く脳に定着していきます。アウトプットもできたなら、「よくわかる」を増やしていくために毎日の英語学習の演習に磨きをかけましょう。
    毎日短時間で英単語を覚えることを習慣化できたなら、比例して成績があがり、自信に繋がります。

    英語の勉強は伸び悩みつらく苦しいこともありますが、それを乗り越えた先には、海外へ留学したり、外国人の友達ができたり、英語を使った職業についたりと、世界が広がり楽しい未来が待っています。みなさん頑張りましょうね!

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