編集部
2021/09/02

海外留学の種類・費用・メリットやデメリットを徹底解説!【大学留学したい高校生必見】

海外留学の種類・費用・メリットやデメリットを徹底解説!【大学留学したい高校生必見】

【麗澤大学監修】大学生になったら海外の大学に留学したいけれど、具体的にどうしたらいいか分からない!留学にかかる費用や留学の種類などを知りたい!という高校生のみなさん。この記事を読んで留学に対する疑問を解決し、楽しい留学ライフを送りましょう!

目次

    海外留学がしたい高校生のみなさんは「英語がペラペラになりたい!」「異文化にふれてみたい!」「将来は海外で活躍したい!」など、きっと色々な目標や想いがありますよね。
    そもそも留学とは一言で言ってもたくさんの種類があり、海外の大学へ留学する前に準備するもの、現地の情報、コロナ禍の留学はどうなっているなど知っておくべきことがたくさんあります。
    今回は「留学といえば麗澤(れいたく)大学」と呼ばれている麗澤大学から、留学のいろはをお届けします。
    海外の大学に留学したいみなさんの参考になれば嬉しいです!

    海外留学したい!海外へ行く方法は大きく分けて2つ

    image6.jpg

    まず海外留学をするためには、大きく分けて2つあります。
    1つ目は大学入学後にその大学の海外留学制度を利用する方法、2つ目は自分で留学に特化したエージェントを探す方法です。
    それぞれの特徴を解説します。

    1.海外留学制度のある大学を選ぶ

    多くの日本の大学では海外にある特定の大学と協定を結んでおり、その大学に留学するという「交換留学制度」や「語学留学」などの海外留学制度があります。
    この制度を利用するには、学内選考があったり、学校が定める英語力の基準をクリアすることが条件だったりする場合が多いです。
    留学期間は半年もしくは1年間の場合が多く、その分日本の大学卒業が延びてしまうこともありますが、大学によっては海外で取得した単位を日本の大学の単位に変換できるので、その場合は4年間で卒業ができます。
    大学側が授業料を負担してくれる場合もあり、私費留学に比べて留学費用を抑えられます。
    自分にとって慣れ親しんだ大学側が常にサポートに入るので安心感があるのがメリットです。

    2.留学に特化したエージェントを選ぶ

    民間の会社や団体のエージェントを利用して留学する方法が「私費留学」です。
    自分の英語力や目的に合わせて留学期間や留学先を幅広く選択できることが魅力ですが、留学費用が高額になってしまうこともあります。
    またさまざまなエージェントがあり、サポート体制がしっかりしているか、本当に信頼できるところか口コミを調べたり実際に話を聞きに行くなどして、きちんとエージェント選びをする必要があります。

    海外留学の種類は?目的に合わせて選ぼう

    image2.jpg

    海外留学にはさまざまな種類があります。
    自分の目指す目標や目的によってしっかりと選んでいきましょう。

    • 交換留学
    • 語学留学(長期・短期)
    • クロス留学
    • 休学留学
    • ダブルディグリー
    • オンライン留学
    • 海外インターンシップ
    • 海外ボランティア

    交換留学とは

    大学が協定を結んだ海外の大学へ半年もしくは1年の留学ができる制度です。
    交換という名の通り相互で留学生を受け入れる場合もありますが、必ずしもそうではありません。
    留学先では語学の向上はもちろん留学先大学の学部の講義を現地の学生たちと一緒に履修し、より専門的な内容を学ぶことができます。
    語学力があることが前提となるため、大学の授業の出席状況や成績、英語圏であればTOEFLのスコア、面接などによる学内選考があります。

    語学留学(長期・短期)とは

    数週間(短期)〜1年間(長期)の語学の習得を目的とした現地の大学付属の語学センターや語学学校への留学です。
    語学力に不安があっても、現地ではクラス分けテストがあり、自分のレベルに合ったクラスで留学先の先生から授業を受けることができます。
    世界中からその国の言葉を学びたいと学生が集まってくるため、世界中にともだちができることも魅力です。

    クロス留学とは

    第二外国語として学んでいる言語を母語とする地域に留学し、専門言語と第二外国語の2つを同時に習得できる新しい留学スタイルです。
    例えば専門言語は「英語」で、第二外国語が「ドイツ語」の場合、第二外国語であるドイツ語を現地の大学や語学学校などで学びながら、英語で行われるの学部授業を履修できるといった感じです。
    学内では第二外国語の履修状況や成績、TOEFL、TOEICのスコアなどによる選考があります。

    休学留学とは

    大学の留学制度を利用せずに、日本の大学を半年間もしくは1年間休学して日本の大学に在籍したまま留学するスタイルです。
    留学エージェントなどを通してできるだけ自分の希望に合った留学ができます。
    在籍する大学で学んでいない新たな学問にもチャレンジできますが、帰国した際に日本の大学で単位が認められず、必ず卒業が延びます。

    ダブルディグリーとは

    日本の大学在籍中に、日本の大学側が協定を結ぶ海外の大学で1年以上を過ごし、同じ学位レベルのプログラムを修了することで日本と海外の大学それぞれの学位(ディグリー)を得られる制度です。
    通常であれば、2つの学位を取得するためにはそれぞれの大学を4年間ずつ通って卒業しなければいけませんが、この制度を使うことで学位を得るための時間も費用も抑えることができます。
    ただし、海外の大学でテストや面接など受け、単位を得る必要がありますのでかなりの語学力が必要となります。

    オンライン留学(バーチャル留学)とは

    日本にいながら海外の大学の授業を受講する制度です。
    日本の在籍大学の協定校の授業や、民間のさまざまなオンライン留学サービスを利用して自分の目的に合った内容を受講することができます。
    他の留学と比べて、渡航費や生活費など圧倒的に留学にかかる費用を抑えることが最大のメリットですが、現地での交流がなく、時差もあるためリアルタイムでの受講に制限が出るなどデメリットもあります。

    海外インターンシップとは

    留学中に海外の企業でインターン(研修生)となり、実際に職場体験ができる制度です。
    期間は数週間の短期から1年間以上の長期があり、ホテルやコンサルティング、教育などさまざまな職種を選ぶことができます。
    インターンの間は無給の場合が多いですが、中には有給のプログラムもあります。
    語学力などスキルアップだけでなく大学卒業後のキャリアについて考えを明確にできます。
    学内やインターンを採用する企業の面接などの選考があります。

    海外ボランティアとは

    留学中に海外のボランティア団体と一緒にボランティア活動ができる制度です。
    期間は数日から数週間の短期のプログラムが多く、活動内容は発展途上国での支援活動、介護、子ども教育、環境保護活動など多岐に渡ります。
    観光とは全く違う、価値観が変わる体験ができます。
    希望すれば行けることがほとんどですが、しっかりと目的意識を持って行動することが求められます。

    海外留学のメリット・デメリット

    image7.jpg

    ここからは海外留学のメリットとデメリットについてご紹介します。
    海外留学がしたいみなさんの不安解消や目標の再認識に役立ててみてください。

    海外留学のメリットは?


    海外留学のメリットは以下の6つです。

    ①語学習得

    学びをすぐにアウトプットできる環境があるため、活きた会話を通して4技能のレベルアップが期待できます。特にスピーキングとリスニングは爆発的に伸びるでしょう。

    ②異文化理解

    留学先の国のことだけでなく、世界中から集まるさまざまなバックグラウンドをもつ留学生たちとも交流を深めることができ、他国の文化を知り触れることができます。

    ③コミュニケーション能力の向上

    自分の意見を発言していくことが求められる海外生活の中で、積極的なコミュニケーションを取れるようになります。

    ④視野が広がり人生が変わる

    日本とは全く異なる生活や文化、街並みや人々に実際に関わることで視野が広がり、これまでの考え方や生き方を変える経験ができます。

    ⑤留学経験がこれからの自信につながる

    知らない場所、初めてのことばかりの中で、自分で成し遂げたことはこれからの人生の大きな糧となるでしょう。

    ⑥留学した経験(成長)は就職活動にも活かせる

    グローバル化がさらに広がっていく将来では、語学力を使って幅広い問題解決ができるような人材が求められ、留学経験はそれを証明する一つの材料になります。

    海外留学のデメリットは?

    海外留学のデメリットは下記の5つです。

    ①費用がかかる

    留学には学費や渡航費、生活費など大きな費用が必要になりますので保護者や親族との相談は不可欠です。また、早めに計画を立てておくと無理のない範囲でアルバイトをして費用を貯めることもできるでしょう。

    ②時間がかかる

    一般的に留学は数週間〜1年と時間がかかります。また、留学期間だけでなく事前準備などもしっかり時間をかけて行う必要があります。時間を無駄にすることがないように、どうして留学したいのか理由を明確にし、目標達成のために最適な期間を選びましょう。

    ③ただ行くだけで自ら学び行動しないと語学習得はできない

    常に受け身の姿勢では、期待した留学の効果は得られません。間違いの数だけ人は成長できます。恐れずに積極的に会話をしたりイベントに参加したりしましょう。

    ④海外の生活になじめずにストレスを感じ孤立してしまう。

    生活様式や食生活の違い、言葉の壁などでうまく会話ができずにストレスを感じてしまうこともあります。留学に行く前にその国についてよく調べ、日本にいる外国人留学生と交流したりして留学先での生活をイメージしておくことが大切です。今はYouTubeに現地の動画がたくさんあるので事前に雰囲気を見たり、昔とは違い留学中でもLINEやSNSで家族や日本の友人と気軽に繋がれますのでストレスは軽減されます。

    ⑤単位互換ができる大学とできない大学がある。

    大学によって、留学先で履修した科目の単位が日本の大学の単位として認められない場合があります。その場合、卒業が延びることもあります。留学に力を入れている大学では、認められることも多く、学生の選択肢をせばめない制度が充実しています。

    大学留学にかかる費用・金額ってどのくらい?

    image9.jpg

    ここでは大学留学にかかる費用を見ていきましょう。

    海外への大学留学の金額の目安は、在籍中の大学や留学先の国によっても差があるため異なりますが、半年〜1年間で100〜500万円(※)です。
    ※上記は、学費、渡航費、生活費(食費など)を合わせた目安
    例えば、一般的に英語圏の授業料は高価な傾向にあり、半年留学でも130万以上はかかります。
    アジア(中国・韓国・タイ・フィリピンなど)は安価な傾向になり、短期留学の場合は約20万~50万円、長期の場合もでも100万円以下でおさまる場合もあります。
    海外留学費用は留学制度のある大学や私費留学の滞在先の国によって大きく異なるため、自分で行きたい方法や種類が定まってあらためて調べることをおすすめします。

    留学にかかるコストは削減できる?

    自分の習得したい言語と同じ言語の国で、なるべく物価の安い国を行き先として選んだり、私費留学の場合はビザや航空券を自分で手配することで中間手数料をなくしコストを抑えることもできますが、一生に一度かもしれない留学でやっぱり失敗はしたくないものです。
    留学実績のある日本の大学であれば、教職員が留学先と直接やり取りすることで中間業者などに支払う手数料を抑えることができ、安心・安全に留学準備ができます。

    返還義務のない奨学金制度もある!

    大学では学生の負担を軽減するために返還義務のない留学生奨学金制度や、留学先の授業料が免除される交換留学制度があります。
    ただこれらは募集枠が少なく、学内での成績や面接など大学側が定める支給条件をクリアしなければなりません。
    他にも、JASSO(日本学生支援機構)では返還不要の給付型奨学金と後に返還する貸与型があったり、大学によっては大学独自の奨学金制度があったり、さまざまな奨学金プログラムが用意されています。

    海外留学の流れ~麗澤大学を例に見てみよう!

    image2.png

    ※上記スケジュール例は2年次8~10月出発としています。

    実際に海外留学の流れを麗澤大学を例に見てみましょう!

    留学に必要な期間は、留学の種類や国によっても変わってきますが、申し込みから準備期間、出発まで合わせると半年、留学期間も合わせると1年以上になります。
    大学生活のメインイベントといえますので、早め早めの情報収集や留学準備が海外留学の成功への近道となります。

    40年の伝統と実績!麗澤大学の海外留学への強みはここ!

    image3.jpg

    • 全学部・全専攻で留学が可能
    • 留学プログラムの選択肢が豊富
    • 留学提携先大学数:44校(北米:14校/アジア:16校/ヨーロッパ:11校/オセアニア:3校)
    • 留学アドバイザーRESA
    • 少人数制ならではの手厚いサポート
    • 留学費用削減対策
    • 事前・事後セミナー

    麗澤大学は学生の留学派遣に40年の歴史と実績を誇る留学のノウハウを知り尽くした大学です。
    外国語学部の留学率は50%以上で、2人に1人が派遣されました。(2019年度実績)
    提携先の海外の大学は北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアに合わせて44校あり、世界中と繋がっているのであなたが学びたい言語の学校が必ず見つかります。

    麗澤大学の留学プログラムは、教職員が直接現地とやり取りをして留学費用を削減したり、少しでも留学への不安を軽減してもらい安心してもらえるよう留学事前・事後セミナーや、留学手続きや留学中のサポートにも注力しています。

    そんな手厚いサポートによる「一人ひとりの希望をかなえるカスタムメイド留学」に力を入れており、麗澤大学のクロス留学では英語以外にドイツ語・中国語・韓国語が選択でき、そのほかオンライン留学など、近年注目されている新しい留学のスタイルにもいち早く対応しています。

    また留学を経験した在学生たちが、留学によって成長できたこと、どのような困難が待ち受けそれを乗り越えたか、これから留学する後輩たちに不安や疑問に寄り添いながらサポートしてくれる留学アドバイザー"RESA"(Reitaku University Exchange Program Student Advisers)では、気軽に先輩に相談に乗ってもらえるのも強みのひとつです。

    留学サポート体勢

    海外留学制度

    安全・危機管理

    実際に麗澤大学で留学経験をした先輩たちの声

    image5.jpg

    実際に麗澤大学から海外留学した麗澤生の声をご紹介します

    【教員免許取得のための勉強と留学の両立】

    ■廣瀬愛子さん
    外国語学部英語学科(現在の外国語学科)

    • image12.jpg
    • 教師になるからには本場で英語を学ぶ他、様々な文化に触れ、そこで生活をする人々の習慣を実際肌で感じたい、つまり留学は絶対したいと思っていました。しかし教員免許を取得するためには、多くの授業を履修する必要があり、留学で長期間大学を離れる私にとってそれはとても難しいことでした。留学制度が整っているところに魅力を感じて麗澤大学に進学したのに留学に行かないなんて...!「自分の夢だった留学を諦めたくない!」そんな強い思いで自ら両立することを決意。教員免許のための授業の単位を取得しながら、無事アメリカへの留学も叶えることができました。
      引用:将来の"なりたい自分像"を思い浮かべて、今できることをする

    【留学は英語力向上以上に人生を変えてくれる大きな経験という財産】

    ■笹原 皐さん
    経済学部/経済学科/グローバル人材育成専攻(現在の国際学部グローバルビジネス学科)

      • image1.jpg
      • 自立心と向上心を持ち、行きたい国へ行き、自分がしたいことをして自由に生きる彼らと交流するうちに、私にもパワーが沸いてきました。日本では出会ったことのない多様な価値観に触れたことで、この留学では英語力を伸ばすだけでなく、自分自身のこと、人生そのものについても学ぶことができたのです。このことは私にとって、スキルアップした英語力以上に価値がある、一生の財産です。私にとって麗澤大学は、たくさんのチャンスを得られた場所です。今「自分は何もできない」「何をしたらいいかわからない」と自信を持てない人も、大丈夫。人間性も将来ビジョンも、大学4年間でいくらでも変われます。

        引用:1年間でTOEICスコアが500点アップ!留学は英語力向上以上に人生を変えてくれる大きな経験という財産になった

    【オンライン留学:日本にいながらアメリカの大学院生と共同プロジェクト!】

    image11.jpg

    ■アハマド ルバ(AHMED RUBA)さん
    経済学部/グローバル人材育成専攻3年(現在の国際学部/グローバルビジネス専攻)
    「麗澤大学は国際的な環境。今回のCOIL(※)のように、いろんな国の人たちと交流する機会がたくさんあって楽しいです。皆さんもぜひ、麗澤大学で国際交流を体験してください。英語は無理、話せない!なんて思わないで、リラックスして話せば大丈夫ですよ」(ルバさん)
    (※)COILとは、日本にいながらオンラインで海外の学生と交流し、一緒に学び合うことができる新しい教育手法。

    ■ユー スーセン(余 思嫻)
    麗澤大学大学院/経済研究科/経営学専攻修士課程/2年
    「麗澤大学は、第2、第3言語まで学べる環境があります。たとえば私も勤務するiFloorは、様々な国籍の教員や、留学生がいて、気軽におしゃべりしながら語学スキルを磨くことができます。麗澤大学に入学したら、私とぜひ、おしゃべりしましょう」(スーセンさん)

    引用:日本にいながらアメリカの大学院生と共同プロジェクト!麗澤大学COILの取り組み

    コロナ禍での留学の変化「オンライン留学」とは

    image10.jpg

    2020年の始まりはみなさんも記憶に新しい、世界中で大流行している新型コロナウイルスによる幕開けでした。
    それまではパスポートをもって自由に国境を超え、好きな場所へと学びにいけた留学。今よりもずっと身近な存在だったのですが、残念ながら手が届きにくいものとなりました。

    2020年の春に出発予定だった留学プログラムはどの大学でも中止・延期となり、当時の現場は本当に大混乱でした。
    2021年現在は、世界中で急速にワクチンの接種も進み、じつは渡航できる国が増えてきています。
    それでもやはり今、現地に赴くのは保護者のみなさんも留学予定のみなさんも、リスクと不安要素が大きいですよね。

    そんなコロナ禍の2021年の「留学」は、自宅から海外へ繋がり留学プログラムに参加できるオンライン留学(バーチャル留学)が主流となっています。

    今まではたくさんの時間をかけて念入りに留学の準備を行い、飛行機に乗って海外へ飛びたつ留学スタイルが一般的でしたが、時間も料金も節約することができるオンライン留学は、実際にはオンラインで先に現地の情報を知ることができ、本当に現地に行く留学の「前準備」とも言えるでしょう。

    コロナ収束後もオンライン留学と交換留学、オンライン留学と語学留学など、今後も留学の一つの形として根付いていくでしょう。

    麗澤大学でも海外と繋がるオンラインプログラムがスタート

    留学を全力でサポートしている麗澤大学も、みなさんの夢を一緒に叶えたい反面、海外渡航の安心・安全が約束できない今、まだ背中を押すことができません。

    そんな中、海外の協定校が提携する授業をオンラインで開講するプログラムが本校でも始まりました。
    集中的な語学学習に加え、現地の人々とオンラインで交流することができます。
    講義に参加するだけでなく、学生同士で自由にやり取りができる仕組みもあり、通常の留学時と変わらない環境づくりを行なっています。
    日本にいながら語学力を磨く、本格的な留学ができるということで参加した学生からも非常に好評です。1度だけでなく、次の学期でも申し込めて長期での学習も可能です。

    海外留学まとめ:海外へ行きたい高校生は今すぐ動き出そう!

    image4.jpg

    海外留学で現地の生きた言語、文化、生活に触れることは何にも変えがたい経験になります。
    留学制度に力を入れている大学では、海外に行きたい!と思ったらその夢を全力でサポートする体制があります。大学選びをする際は、インターネットの情報だけでなく、オープンキャンパスに行くなど実際の学校の雰囲気を知ることも大切ですよ。
    麗澤大学では、留学サポートはもちろん、オンラインによる個別相談で気軽なやり取りも可能です。

    大学生になったら海外留学をして、レベルアップした自分で胸を張って世界に飛び立とう!

    SNSでこの記事をシェア

    人気記事

    注目キーワード

    公式 SNS