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外国語学科 英語コミュニケーション専攻

将来は日本の良さを伝える国際人になりたい<br>可能性の扉を開いてくれた外国語学科での学び

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外国語学科 英語コミュニケーション専攻
学生の活躍
将来は日本の良さを伝える国際人になりたい
可能性の扉を開いてくれた外国語学科での学び
宮本 駿貴
外国語学科 英語コミュニケーション専攻
東京都足立区出身。東京都立高島高等学校を卒業後、麗澤大学外国語学部に進学。ホテルマンを目指して、国内外のホテルのインターンシップにも積極的に参加する。1年次から大学祭「麗陵祭」の実行委員会にも所属。最近はアメリカでのインターンシップで出会ったブルガリア出身の友人がきっかけで「ブルガリア語」も勉強中。

公開日: 2018年11月21日

ハングリー精神を胸に。英語で勝負できる人間になりたい!

「本格的に、トコトン英語を学びたい!」高校時代にそう考えていた私は、自宅から通えて、外国語学部のある大学を調べ、見つけた大学が麗澤大学でした。今は大学3年次の夏から約1年、アメリカの州立大学への留学を目指して勉強に励みながら、留学費用を貯めるためのアルバイトにも勤しむ日々です。
私はスポーツが得意で、小学校時代から野球や空手を習い、高校入学後は野球に絞って本気で甲子園を目指し、厳しい朝練にも耐えてきました。

「好きな野球で食べていく」と本気で思っていましたが、高校3年の夏、とうとうベンチにすら入れないという大きな挫折を経験しました。その挫折を乗り越えハングリー精神へと変えて、大学進学に目標を切り替え、勉学に励みました。英語好きの私は、毎日の電車通学時間を有効に活用して、英単語の勉強を続けていました。その努力の甲斐があり、語彙の量も増え、質を高めることにも役立ったと思っています。

野球漬けの自分を払拭するには、「もっと英語を勉強して、世界を舞台に活躍できる人間を目指そう」。そんな大きな目標を持って行動すると決意し、麗澤大学に進学、今に至ります。

「時間と結果は直結する」。だから日々の努力を惜しまない

「何事にも挑戦したい」という思いから、入学早々「麗陵祭」と呼ばれる大学祭の実行委員会にも入りました。運営全般に関わる総務局に所属して、大学2年次からはテントなどの設営を統括する班長にも就任。目標や目的をしっかり持ち、自分の能力を発揮できる課外活動などに取組みやすい麗澤大学の環境はとても気に入っています。

大学構内には留学生も多く、多様な価値観を生で体感する日々を過ごしています。また、高校までとは違う少人数体制で学ぶ授業形式も大きな魅力です。外国語でのディスカッションやプレゼンテーションが求められる語学の授業には、特にうってつけです。印象的だったのが、1年次の担任、ストラック・アンドリュー・ニコライ先生の授業。先生は情熱的で学生思い。麗澤大学に入学して良かったと思える一つが、ニコライ先生との出会いだと言えるほどです。

ニコライ先生は「時間と結果は直結するんだよ」とよく私達学生に話してくれます。皆にどこか元気がなく、倦怠感の漂う雰囲気の時に、そうした話で私達に活を入れてくれるのです。今でもずっと心に残る言葉ですね。

(参考)ストラック・アンドリュー・ニコライ先生についての記事はこちらから

一歩、また一歩。自分を磨くために。短期留学、そして異国でのインターンシップ

嬉しかったのが、1年次の終わり(2〜3月)に約1カ月、フィリピンのセブ島に短期留学できたこと。初めての海外で、とても良い経験ができました。来年(2019年)の長期留学に向けてウォーミングアップにもなりました。

実は私の両親は当初、留学に反対していたのですが、大学が開催する保護者懇親会に参加した際、ある先生が私の頑張りを見ていてくれたようで、日頃の努力やその成果について両親に伝えてくれたのです。その後、父親が短期留学について色々調べてくれたようで、突然、「お金の心配はするな。留学に行って来い!」と快く送り出してくれました(涙)。

現地でお世話になった英語の先生は、今では恩師と呼べるほど。その先生からは英語はもちろんですが、英語以外の大切なことも学びました。それは「目標への道には困難や問題は必ず出てくるが、そこでただ悲観的になるだけではなくて、それを成功へのステップだと思う事」ということ。先生からの教えは今でも心に残っていますし、両親への感謝とともに、もっと英語力も高めたいと思うようになりました。

授業に、課外活動に、留学。何事にも打ち込めるのは、ホテルマンになりたいという目標があるから。ネイティブ並みに英語の実力を身につけて、現場で使いこなせる職業に就きたい。ホテルマンとしてホテルを利用する世界中のお客様にホスピタリティ(おもてなし)の精神でより良いサービスを提供したいと思っています。

2年次の夏には、アメリカ・モンタナ州へと渡り、6週間ホテルのインターンシップも体験してきました。朝から夕方までみっちりと、スイートルームなどの室内清掃を中心とした仕事漬けの日々。寮の近くには羊や熊が出没する自然豊かな山岳地帯で、Wi-Fiなど繋がっていない環境には不便さも感じつつ(苦笑)、異国の地で働きながら過ごす体験ができました。高校時代までは全く想像できなかった日々の連続です。

自分を磨くための、最高の大学環境を一緒に体感しよう!

英語以外にも興味・関心の幅がどんどん広がります。例えば、ANA総合研究所の講師による特別講義「ホスピタリティ入門」「ホスピタリティ概説」という授業もその一つ。挨拶の仕方や人との接し方を根本的に改める機会になっています。実際に社会で活躍される方々がゲストスピーカーで招かれることも多く、ホテルマンを志す私には学ぶことばかりです。

進路に迷う受験生に一言メッセージを送るなら「先生と学生との距離が近い麗澤大学だからこそ、自己を磨くのに最高の環境が整っている」と断言できます。親身になってくれる先生の存在は心強いですよ。一緒に麗澤大学で、刺激的で楽しいひとときを過ごしましょう!

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