麗澤ジャーナル HOME / 経済学部 / 経済学科 経済専攻 / 「学生を化けさせる」のが、私たち教職員の楽しみ

経済学科 経済専攻

「学生を化けさせる」のが、私たち教職員の楽しみ

経済
学部

Economics

経済学科 経済専攻
先生からのメッセージ
「学生を化けさせる」のが、私たち教職員の楽しみ
徳永 澄憲(とくなが すみのり)
学長

公開日: 2019年02月21日

人間性と専門性を高め、品格あるグローバルリーダーを目指す

麗澤大学は、昭和10年に、本学の創立者である廣池千九郎が「知徳一体」を唱え、道経科学専攻塾を開いたのが始まりです。知徳一体とは、知識と道徳は一つに調和すべきものであり、大学での学問と教育においても、知識と道徳が車の両輪のように機能して初めて社会に役立つものになるという意味です。

いつの時代も揺らぐことのないこの理念は、本学部の教育方針となっています。たとえば、ビジネスの第一線で活躍する経営者から、モラルに基づいたビジネスの考え方と実践を直に学ぶことができる「道経一体コース」も、本学ならではの貴重な学びです。豊かな人間性と専門性を両輪で高め、どんな時も対応できる力を培っていきましょう。

私たちが目指すのは、「品格あるグローバルリーダー」の育成です。大量のヒト・モノ・カネ・情報が世界規模で行き交うグローバル時代、求められるのは、複雑な現状を的確にとらえ、自ら問題解決できる人材です。本学部は英語力、情報処理能力、問題発見・解決能力の習得に力を入れており、グローバル企業への就職実績も豊富です。また、ファミリービジネスの活性化など、グローバルな視野を持ちながらローカルに活躍する人材の育成にも取り組んでいます。

留学した学生はみな、逞しくなって帰ってくる

入学後、みなさんにぜひとも挑戦してほしいのが、留学です。麗澤大学は短期・長期の留学の他、現地日本企業を訪問し、海外でのビジネスを体感できる「グローバル経済経営フィールド演習」、麗澤大学と海外提携大学の2つの学位を取得し、現地での2年間の就労ビザも取得できる「ダブルディグリー・プログラム」など、みなさんが挑戦したいフィールドに応じて多彩な留学プログラムを用意しています。

言葉が通じない異文化の地で無我夢中に取り組んだ経験は、心を鍛え、人生を切り拓く自信をつけさせてくれます。留学した学生はみな、目覚ましいほど逞しくなって帰国しますよ。奨学金制度もあるので、ぜひチャンスを活かしてください。

「どの学生へも全力で」が私たち教職員の合言葉

みなさんの中には、希望でいっぱいの人もいれば、大学生活に不安を持つ人もいるでしょう。安心してください。麗澤大学は全ての学生を全力でサポートします。

「目標に向かって頑張る学生」、時には「目標が見出せない学生」、「成績が思うように上がらない学生」など、様々な学生がいます。「どの学生へも全力で」が、私たち教職員の合言葉。それは、どんな学生にも「のびしろ」があり、しかも面白いことに、学生は、やりたいことを見つけたときほど大きく「化ける」のです。私たちは、学生が「化ける」ためのお手伝いをしており、それが何よりの楽しみでもあるのです(笑)。

悩んだら、迷ったら、私たち教職員に相談してください。とことん付き合います。共に、充実した4年間を過ごしていきましょう。

経済学科 経済専攻ページトップへ戻る

学部・学科から探す

毎日が国際交流
資料請求はこちらから
学部情報 入試案内 資料請求 お問合せ