釜山外国語大学校 [韓国]

Busan University of Foreign Studiesbusan_01

大学案内

所在地

608-738 15 Seokpo-ro, Mam-gu, Busan, South Korea (釜山広域市南区石浦路15)

沿革

釜山外国語大学校は1981年に釜山外国語大学として設置された大韓民国の私立大学。開校当時の学科は英語科・仏語科・ドイツ語科・中国語科・タイ語科・マレーインドネシア語科・経営学科・貿易学科・会計学科の10科であった。1982年3月、スペイン語学科・アラブ語学科・国語国文学科・法学科・電算学科が追加新設され、翌1983年にはインド語学科・外交学科が更に新設された。1988年には大学院(英語文学科・法学科)が設置され、1991年10月に大学校に昇格した。

キリスト教精神と民主主義理念に基づいて、国際社会に必要な人材を育成するために設立された外国語中心の総合大学。

特色

高雄キャンパスの文化創意学部には、言語関係の三学科(応用中国語、応用英語、応用日本語学科)があり、応用日本語学科においても中国語を併用した授業が行なわれているため、日本からの留学生は中国語の勉強もできる。留学生向けに、中国語のレベルに応じた個別又は少人数制授業(ローマ音標で指導)があり、応用日本語学科の学生によるチューター制度も設けてもらえる。英語2専攻の学生が留学する場合は、基本的には高雄キャンパスで2年生の英語の授業を履修することになるが、場合によっては麗澤大学の「入門・概説科目」に相当する1年生向けの授業も履修することになる。また、日本語と中国語の翻訳の授業を履修することもできる。

宿泊

英語学部か英語通訳・翻訳学部で英語による授業を履修する。

英語学部:実用英語専攻、英米文化専攻
英語通訳・翻訳:英語通訳・翻訳専攻、観光・コンベンション英語専攻
韓国語文学部において『外国語としての韓国語』『外国人の為の韓国語』などを履修
釜山広域市は韓半島の東南端に位置している大韓民国第一の港湾、海洋観光、国際会議の中心都市。

宿泊

学生寮(共同キッチン、勉強部屋など。各部屋にシャワー付トイレと洗面台、無線LANなどの設備がある)の申請は学期ごとなので、申請期間は厳守。長期休み中に寮を利用する場合、管理費が一日3,500ウォンが請求される。男子の寮は4人部屋が62室と、2人部屋が1室。女子の寮は4人部屋が105室と2人部屋が2室ある。
1学期852,000ウォン  約6万円(入寮費、食事代、寮費、自治会費)

生活

気候は日本と変わらない。

治安も抜群にいい。

条件

TOEFL(ITP)470点、TOEIC(IP)500点
留学時点で韓国語I~IIIを履修済みの者

留学時期

英語クロス留学:2、3年次2学期、3年次1学期から半年または1年間。