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2014/09/26

外国語学部学生が中山学長に国連アカデミックインパクト第2回世界会議の報告

○DSCN4197

右から、小磯さん、中山学長、片桐さん

8月28日、韓国のソウルで開かれた国連アカデミックインパクト第2回世界会議(The 2nd UNAI Collegian Research Paper Contest & Global Conference)において、ASPIRE Japanは外国語学部3年の片桐歩さんをリーダーに桜美林大学の学生3名と参加。山崎慎一助手(桜美林大学総合研究機構)の指導のもと、「教員養成システムと大学生の関わり」をテーマに英語で発表し、韓国の政府関係者や学生をはじめ、国連関係者など約150人の聴衆が熱心に耳を傾けました。

○DSCN41929月26日には、片桐さんとASPIRE Reitakuのリーダーを務める小磯尚子さん(国際交流・国際協力専攻2年)が中山学長を訪問し、受賞の喜びを報告するとともに、発表の反省を率直に語りました。
「オーディエンスからのコメントに対して、返答に詰まってしまったり、リーダーとして仲間の意見をよく聞こうとする姿勢が主張が足りないと見えたのではないかと心配になったり、帰国後もいろいろな葛藤がありました」と片桐さん。

しかし、中山学長からの「悔しい思いがあってこそ、その分成長できる。後悔せずに、全てをプラスにとらえて自身に変えてほしい」との激励の言葉に、「貴重な機会をいただけて感謝しています。この経験を糧に発表のスキルを磨き、これからも挑戦していきたい」と更なる決意を語ってくれました。

※大会の様子は、国連アカデミックインパクトのニューズレター9月号(英語版)にも掲載されています。詳細はコチラ


ASPIRE Japan

片桐 歩さん(麗澤大学外国語学部英語・英米文化専攻3年)
小笠原 惇也さん(桜美林大学大学院言語教育研究科英語教育専攻1年)
半田 さくらさん(桜美林大学リベラルアーツ学群4年)
田代 純一さん(桜美林大学リベラルアーツ学群2年)
山崎 慎一助手(桜美林大学総合研究機構、グローバル高等教育研究所UNAI国連アカデミックインパクト、引率)