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【前編】国際学部で学ぶ6つのカテゴリーとは?
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公開日: 2019年06月02日

国際学部で提供する学びとは、どんなものなのか

国際学部で提供する学びは6つのカテゴリーとして説明することができます。

ここに挙げた6+lの学びは、2学科3専攻の学生いずれもか基本的には皆この6つの学びを学習するという形をとっています。ただし、3つの専攻ごとに、学びの濃淡があって、例えば(英悟は共通だが)図の左に寄れば「日本学・国際コミュニケーション専攻」、真ん中に寄ると「国際交流・国際協力専攻」、右に寄れば「グローバルビジネス専攻」となります。

国際学部で得られる学び

社会には社会学や経済学など様々な学問がありますが、実は「国際学」という学問は確立されているものではありません。
そしてこれからの世の中は今以上に多様性に富んだ社会へと変化していきます。既存の学問だけでは対応しきれないかもしれません。匡国際学部では6つのカテゴリーから様々な学問分野を幅広く学び、それらを学際的な発想でつなぐことで、あなた自身の「国際学」を確立することができます。同じ学部で学んでも確立する学びは違ってくる。国際学部で得られる新しい「国際学」の確立は多様な社会で生きるみなさんの強みとなってくれるはずです。

英語の学び

国際共通語である「英語」はグローバル社会の多様性に対処するため“武器”として身につけておくべき必須ツール!国際学部では、特に1、 2年次は基本的に「毎日英語」というようなカリキュラムが設定されています。
この学部の「英語」は「英語を」学ぶ語学カリキュラムだけではなく「英語を使って」学ぶスタイルを意識。

例:「英語でビジネスを学」び「英語で社会問題を論」じ「英語で日本文化を考察」。運用の中で語学力を習得=イマージョン教育※的手法の実践

※イマージョン教育…未修得の言語を身につける学習方法の一つ

「Japan Studies」「多文化共生」「国際協力」や「国際関係地域」、さらに、「経済・ビジネス」と進むにしたがって、人文科学の学びから、「社会科学の学び」へと学びの幅が広がっていくことになります。

多様で異質の学びを展開する上で、もう一つ大切なのは、それらの学びをどう「つなぐ」のかという「つなぐ方法」「つなぎ方」に関する方法探求の学び。国際学部では、社会学、意味論(記号論)、情報論といった分野の学びに加え、本学の建学の基盤となっているモラルサイエンス」=倫理・道徳に関する学びを、こうした「異質の知・考え方をつなぐ」手法の学びと考え、設置しています。

(後編につづく…こちらからどうぞ)

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