教職員
2021/08/18

【前編】大学選びは人生を変える。
自分に合う大学で、4年間輝いてほしい

【前編】大学選びは人生を変える。自分に合う大学で、4年間輝いてほしい
大本 俊介
麗澤大学 アドミッションセンター 課長
二松學舎大学文学部卒業。日本食研株式会社(現在の日本食研ホールディングス株式会社)の営業職を経て、日本大学通信教育部文理学部に入学。教員免許(国語)を取得する。その後12年間にわたり学校法人駿河台学園(駿台予備学校)に勤務。2020年5月より現職。2児のパパ。趣味はドライブと野球観戦。阪神タイガースの大ファン。
長尾 麻由
麗澤大学 アドミッションセンター 職員
音楽教諭を目指し、高校は音楽大学の付属高校に進学するも「もう一度視野を広げて様々な可能性を探ってみよう」と、大学は麗澤大学 外国語学部 外国語学科 中国語専攻へ。卒業後、学校法人廣池学園に勤務。麗澤大学キャリアセンターにて3年間、学生の就職支援に当たり、2020年3月より現職。趣味は野球観戦。千葉ロッテマリーンズの大ファン。
目次

    麗澤大学が選ばれる価値がある大学だと思ったから職員になった

    大本:前職は大手予備学校で、高校への営業をはじめ、進路アドバイザーとして学生や保護者への対応、摸試結果の分析などの仕事をしていました。

    • 大学職員に転職したのは、予備学校で生徒たちと一緒に大学合格を目指すうちに「選ぶ側ではなく、選ばれる側になりたい」「学生を集める仕事をしてみたい」と思うようになったから。そして、選ばれる価値がある大学だと思ったのが、麗澤大学でした。予備学校の営業として高校を回る中、麗澤大学は「学生へのケアが手厚い」と高校教員からの評価が高く、当時の私から見ても、麗澤大学の小規模であること、少人数指導にこだわっている教育方針や、語学教育だけに偏らないバランスのよい学部構成など、時代のニーズに適応し変化をためらわない大学で、今後も大きく伸びる大学であると確信したのです。

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    長尾:私は就職活動の際、"人の一生に関わる仕事"がしたいと医薬品業界や金融業界、教育関係に興味を持ち、活動しました。その中で就職先として選んだのは、母校である麗澤大学の職員。

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    • 最終的に昔から考えていた「教員」の仕事に近い教育現場を選びました。入職後は、キャリアセンターで学生の就職支援を担当。正に人の一生に関わる仕事で、やりたいことができているという幸せと共に、この仕事の責任の重さも痛感していました。現部署に異動し、同じ大学内でもこんなに業務内容が違うんだ!と、新鮮な毎日を過ごしています。
      大学職員として、卒業生が母校に誇りを持ち、ずっと愛していけるような良い大学をつくっていきたい。そんな想いで業務に臨んでいます。

    麗澤大学に行けば輝ける何かを掴める!そう感じる人に来てほしい

    大本:アドミッションセンターの仕事は、大きく「学生募集」と「入試業務」の2つ。まず入試業務ですが、この業務は入試全体の設計に始まり、入試問題の作成や、出願者の管理、入試当日の運営などを手がける仕事です。大学の入試が多様化する中、やる気があり、麗澤大学の教育理念にマッチした学生に多く入学してもらうためには、どのような入試を実施するかが、とても重要。麗澤大学の教育に興味を持ってくれた受験生が「麗澤大学の入試を受けよう!」と思える入試を設計し、意欲溢れる学生を集める。それが入試業務です。

    • 長尾:私は主に「学生募集」業務を担当し、大学の公式サイトや受験生用のオンラインコンテンツを発信している「Reitaku Journal」というサイトの企画運営、入学案内の発行など、麗澤大学の魅力をコンテンツ化し、発信する業務を担当しています。「Reitaku Journal」では、麗澤大学に入学すると、どんなチャレンジができるかを紹介するため、実際に様々なチャレンジをして輝いている学生にインタビューをして記事化しています。麗澤大学にはキラキラ輝いている学生が本当にたくさんいるんですよ!しかも彼らは皆が皆、入学前から積極的なタイプだったわけではありません。

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    私も卒業生だからわかるのですが、彼らが変わったのは、誰もがチャレンジできる環境が、麗澤大学にはあるから。「麗澤大学でなら、自分にも何かできるかもしれない」「ここで自分も輝けるかもしれない」とワクワクしてもらえるようなコンテンツを、これからもどんどん発信していきたいです。

    時には魅力的には感じない情報も!? 麗澤大学のありのままを伝える姿勢を大切に

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    • 長尾:他にもオープンキャンパスを運営するのも重要な業務のひとつ。本学のオープンキャンパスの名物といえば、「学生アドバイザー」と呼ばれる学生の運営スタッフです。それはもう素晴らしい活躍ぶりで、私たち職員の出番はないくらいです(笑)。アドバイザー自ら、来場者一人ひとりに「何か困っていることはありませんか?」「どの専攻を志望しているんですか?」と話しかけて、質問や相談を受けたら本当に親身に答えてくれるし、自分では十分に答えられないと判断すれば、他の教員なり学生なり、適切な回答ができる人につないでくれます。

    目の前にいる来校者に対し、より満足して帰ってもらえるためにベストを尽くす。そんなアドバイザーが揃っています。皆さんにとっても、自分たちにより身近な学生アドバイザーが積極的にコミュニケーションをとってくれることで、安心できると思いますし、何よりアットホームな雰囲気のオープンキャンパスになっているのは学生アドバイザーのおかげだと思っています。

    • 大本:オープンキャンパスに来てくださった方のアンケート結果を見ても、学生アドバイザーに対する評価は非常に高く、中には「進路に迷っていたが、学生アドバイザーの話を聞いて受験を決めた」という声も。オープンキャンパスは、学生スタッフからリアルな話を聞ける貴重な機会です。ぜひ、気になることやわからないこと、迷っていること、何でも相談してみてください。

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    長尾:せっかく麗澤大学に入ったら、4年間イキイキと楽しく過ごして、卒業してほしい。もし、入学後に「こんなはずじゃなかった」と思ってしまうようでは、お互いにハッピーではありません。受験生と大学のミスマッチをなくすためにも、オープンキャンパスや大学説明会など、皆さんと直接お会いできる機会に、「皆さんが何をしたいか」、「大学にどんなことを求めているのか」など、お話をじっくりお聞きしたいです。

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    • そして、その望みは麗澤大学で叶えられるのか、あるいは他にもっと良い選択肢があるのか...まで、ありのままをお伝えしたいと思っています。楽しいことだけでなく、たとえば、卒業するのは相当な努力が必要なこと、麗澤大学は課題が多いことなど(笑)。皆さんにとってはあまり嬉しくない情報だとしても、きちんと伝えていきたいですし、それを覚悟の上で入学してくだされば、きっと、麗澤大学で大きく成長できると思います。

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