卒業生の活躍
2021/03/04

【後編】自分の将来は、自分の知識や経験からしか選べない。素直さ、真面目さを武器に積極的に行動を

【後編】自分の将来は、自分の知識や経験からしか選べない。素直さ、真面目さを武器に積極的に行動を
外﨑 和也さん
千葉県柏市出身。2011年コーユーレンティア株式会社入社。営業部を経て人事部へ。
現在、主任を務め、採用や新人研修を統括。社内有志活動の一員としても従事。今一番の楽しみは、休日に3歳の息子と遊ぶこと。目指すは「クレヨンしんちゃん」のパパ。「彼のように、平凡で幸せな家庭をこれからも築いていきたいです。」麗澤大学の卒業生でもあり、2011年3月に国際経済学部 国際経営学科(現在の経済学部 経営学科)を卒業。
髙安 美紗稀さん
茨城県神栖市出身。2014年コーユーレンティア株式会社入社。1年間の営業研修後、人事部に配属。現在はサブリーダーを務め、新卒採用や中途採用、新入社員研修などを担当。
その他、異業種の採用担当者と協力し学生の就活支援を行なうことも。趣味は、ライブや音楽フェスに出かけること、美味しいご飯やお酒を楽しむこと。麗澤大学の卒業生でもあり、2014年3月に外国語学部 外国語学科 英語・英米文化専攻(現在の英語・リベラルアーツ専攻)を卒業。
目次

    レンタルサービスのパイオニア企業、コーユーレンティア株式会社人事部の外﨑さん、髙安さんへのインタビュー。後編では、卒業生でもあるお二人の学生時代を振り返っていただきました。

    どの学生も内に秘めたものを持っている。表に出して活かしていこう!

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    • 髙安:麗澤大学の学生にひとつアドバイスをするならば、自分をもっと表現しよう!ということでしょうか。真面目で謙虚な分、自己開示するまでに時間がかかるのが、少しもったいないなと感じます。やってみたいことや自分の意見は、遠慮しないでアウトプットしましょう。そのほうが、皆さんの人柄や魅力も周りに伝わりやすいと思いますね。

      外﨑:これは卒業生としての実感でもありますが、麗澤大学の学生は、髙安さんのように積極的に自分の個性や能力を発揮していくタイプと、おとなしいタイプに大別されると思うんですね。そして、おとなしいタイプも実は、内に秘めたものを持っているのです。私がまさにそうでした。

    • 本当は人前で話すのが好きで、得意な方だし、面白いことも好きで色んなアイデアを持っているのに、学生の頃はなぜか表に出そうとはしませんでした。積極的に発信できるようになったのは、社会人になってから。仕事をするうちに、自分の力を思いきって発揮することでお客様が喜んでくれるし、何より自分が楽しい、仕事に対するやりがいも感じられると気がついたのです。学生の皆さんも、得意なことや好きなこと、やってみたいことなど、必ず何か持っているはず。せっかくならその気持ちを活かして挑戦してみたほうが楽しいし、実力を発揮できる学生が増えることで、麗澤大学全体の評価もさらに底上げされるのではないかと思います。

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    大学4年間の過ごし方は自分次第。あなたはどう過ごす?

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    • 髙安:大学時代は、1年次から3年次までは大学祭の実行委員会に所属し、3年次は実行委員長、4年次の時は、部活動やサークルなど課外活動を行う団体を取りまとめる学友会の会長を務めるなど、学業のみならずに課外活動にも力を入れた4年間でした。たとえば大学祭なら、実行委員会のメンバー、学生、教職員、スポンサー企業の皆様や来場してくださるお客様のことなど、常に多方面にアンテナを張って、考えること、やることが山積みで、とにかく大変でした(笑)。けれども人前で話すこと、関わる方たちすべてに配慮して物事を進めることなど、その時の経験が今の仕事にとても役立っています。大変さをパワーに変えられたからこそ、4年間が本当に面白かったし、今につなげることができたと思います。

    外﨑:私は髙安さんとは違う学生生活で、学業に打ちこんだ4年間でした。それと言うのも、私は人生の一大イベントである大学受験を精一杯頑張ることができなかったことをコンプレックスに感じていたから。大学では自分を変えたいと思い、「成績上位10%に絶対に入る」と目標を立て、自分を追い込むために当時のIMC(International Management and Communication)コース※に入りました。

    • IMCコースとは言わば特進クラスのようなもので、英語で経済などの専門科目を学ぶのですが、私と同じように学業を頑張る仲間が集まっていました。そこで4年間懸命に勉強し、自分に自信を持つことができたから、今、自分が幸せだと思える人生を歩むことができていると思っています。とても有意義な4年間の学生生活を過ごすことができました。
      ※現在の国際学部グローバルビジネス学科グローバルビジネス専攻のGBS(Global Business Studies)コース。正規留学や、国際機関への就職などを目指す学生に向けた特別コース。1年次から英語での講義科目(UNIP)を履修し、経営学概論・経済原論などを英語のテキストで学びます。

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    自分を高めた4年間。
    麗澤大学は、いつも寄り添って支えてくれる環境がありました

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    • 髙安:麗澤大学は、学業はもとより、課外活動、先生や職員の方々との関わり、留学生との交流など、様々なシチュエーションで自分をレベルアップできるチャンスがあちらこちらに散りばめられていたなと思います。ただ、それをチャンスと思えるか、チャンスを掴めるかは自分次第。私はポジティブな気持ちで好奇心旺盛に4年間を過ごしたことによって様々な経験ができ、自分を高められたのはすごく良かったと思います。

    • 外﨑:今思うと、麗澤大学は人との距離が本当に近くて、困ったり悩んだりした時、いつも誰かがそばにいてくれました。高校を卒業して、大学に入学した途端「自立しなさい」と言われたら、戸惑ってしまう学生もいると思いますが、麗澤大学は自主自立を重んじながらも、一人ひとりに寄り添ってくれる環境があります。友達や先生、職員の方々など、いつもそばに相談できる人、支えてくれる人がいてくれたからこそ、私はなりたい自分に成長することができたと思いますよ。

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    自分の将来は、自分の知識や経験からしか選べない。
    今のうちにいろんな経験を!

    外﨑:高校生の皆さんは、まだ、真っ白なキャンパス。これからどんな色にも染まっていくことができます。自分が大きな可能性を持っていること、今からいくらでも、どんな風にでも変われることを、まずはしっかりと感じてほしい。そして将来どんな自分になりたいか、ビジョンを思い描きながら過ごしてください。そうすることで、きっと、皆さんがこれからどう成長していくか、大きく変わりますから。

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    • 髙安:「反省しても後悔するな」これは、私のモットーなんです。やってみてうまくいかないこともあるけれど、アクションを起こしたことにより得られるものってたくさんある。たとえ失敗したとしても。変えられない過去を悔やみ続けたり、何もせずゼロの状態でいたりするよりも、やってみて1でも2でも得たものを自分の糧として、成長につなげてほしいです。それに自分の将来は、自分の持つ知識や経験からしか選べません。そういう意味でも、今のうちに色んな経験をして、視野を広げてほしいですね。今後壁にぶつかることもあるかと思いますが、困難を楽しさやパワーに変えて活動できるのが麗澤大学!このキャンパスで学生生活を謳歌した私がそう感じているので、きっと間違いないと思います(笑)



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    将来の進路を選ぶ上で、将来性のある仕事なのか、どのような資格を取るのが良いのかなど、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。麗澤大学では身につけた英語力などの語学力を活かし、世界で活躍する卒業生を多く輩出しています。

    グローバルに活躍する先輩のほか、実際の授業やどんな教員がいるか、気になる方にオススメな記事をご紹介します。

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