国際学部
2022.01.18|最終更新日:2022.05.26|

【後編】私が勝負する舞台は世界。4年間グローバルな環境で挑戦を続ける

【後編】私が勝負する舞台は世界。4年間グローバルな環境で挑戦を続ける

2020年4月、新設された麗澤大学国際学部の1期生として入学した武藤さん。入学早々からオンライン授業となった中でも、積極的に様々なことに挑戦し、現在国際学部主催、産経新聞社協力による「高校生プレゼンテーションコンテスト」のプロジェクトリーダーを務めています。武藤さんの積極性の原動力は何なのか?どんなことを目指しているのか?後編では、好きな授業や、麗澤大学国際学部の環境について伺います。

武藤 一新
国際学部 グローバルビジネス学科 グローバルビジネス専攻 2020年入学
千葉県出身。趣味はスポーツ。得意なサッカーは10年以上継続し、小学生の時には、地域の代表としてドイツに2週間のサッカー留学をした経験を持つ。現在は、学業と課外活動に励みながら、在学中に起業することを視野に入れ、ビジネスプランを練る日々を送っている。
※取材時、2年次生
目次

    好きな授業は「経営組織論」。先生の言葉は漏らさずメモを取っています

    2年次からは、待ちに待った対面授業が始まりました。オンライン授業の時よりも先生をもっと近くに感じることができ、集中力が高まります。授業の内容も1年次より専門的で、難易度もぐっと上がりましたが、すべて興味があることなので毎日楽しく学んでいます。

    • 特に好きな授業は、近藤明人先生の「経営組織論」です。先生の経営者としての実体験に基づいたお話がすごく興味深くて、90分間の授業があっという間でした。先生の言葉は、漏らさずメモを取っています。グループワークが多いことも嬉しいです。自分の意見をアウトプットできますし、他の学生の意見に耳を傾けることもとても勉強になります。先日は、「グループに一人だけ自分の主張を曲げない人がいたらどうするか?」ということをテーマに話し合いました。

    • 20210716 麗澤大学さま20789.jpg

    私は「グループ全体の利益と目的達成を最優先する」と意見を述べましたが、他の学生からは「誰かを置いていくのはSDGsの考えに反する。マイノリティの意見こそ大切にすべき」という意見もあり、そういう考えもあるなと。自分一人では思いつかない考え方に触れることで、さらに成長できていると感じます。

    「少人数×留学生」との学びは貴重。麗澤大学は日々が異文化体験です

    麗澤大学に入学して、まず驚いたことは、1クラスあたりの人数が少ないこと。どの授業も平均20名くらいで、学生と先生との距離がすごく近いです。おかげで、授業でわからないことや気になる点は、すぐに質問できます。もう1つは、留学生が多く、授業内外で留学生と関わる機会が多いこと。アジア圏からの留学生が多いのですが、アジア圏と一口にいっても、中国、韓国、ベトナム、マレーシアなどそれぞれの国の文化は全く異なりますし、もちろん日本の文化とも違っていて、日々発見が多いです。

    • IMG_3850.jpg
    • 留学生と日本人学生の性格を比べると、留学生は主張がはっきりしている人が多いと感じます。たとえば、グループワークの時、日本人学生は早めに折り合いをつけようとしますが、留学生は自分の意見をとても大切にしているので、時間内にグループとしての意見をまとめる難しさや、どこにゴールを持っていけば良いのかと、頭を悩ませることもあります。しかし、それも貴重な異文化体験ですし、留学生から学ぶことはたくさんあり、世界中に人脈が広がるのも嬉しいです。そして、多文化に触れることで、日本人だけの環境にいる時には思いつかないような新鮮なビジネスアイデアも生み出せます。グローバルな環境で学ぶこの4年間は、将来、私の強みになると思います。

    国際学部の仲間は、将来のビジョンを語り合い、互いに高め合える関係です

    入学前までは、国際学部と聞いてキラキラした華やかなイメージがありましたが、実際はボランティアに真剣に取り組む学生や、国際関連の本をたくさん読んでいて博識な学生など、真面目な学生が多いと感じています。

    • 目指す方向はそれぞれでも、国際交流やSDGs、グローバルビジネスなど、興味や関心事は近いように感じます。国際学部の仲間と、将来のビジョンやビジネスプランについて熱く語り合うこともあったり、お互いの得意分野を活かして、学びを共有し合い、高め合っています。私はプレゼンテーションが得意なので、そのコツを教えたりしています。モチベーションの高い仲間と切磋琢磨しながら成長できるのも、麗澤大学国際学部の魅力です。

    • IMG_3845.jpg

    先生方も、私が考えたビジネスプランについてプロフェッショナルな立場からアドバイスをくださったり、コロナ禍での学生生活や進路についても親身に相談に乗っていただいています。職員の方々も学生に親切で、とても良い環境で学ぶことができていると感じています。

    麗澤大学の魅力を知ってほしい!オープンキャンパスにぜひ、参加してください

    • 15BAA8F2-3061-454A-A36E-CEC8432CC932.jpg
    • 大学を選ぶ時は、偏差値や知名度だけではなく、その大学でどんな学びが得られるか、自分がどんな大学生活を送りたいかなどを軸に選ぶと、人生がより良い方向へ進んでいくのではないかと思います。麗澤大学は、英語だけでなく、グローバルなことに興味関心のある高校生に本当におすすめです。ぜひ、オープンキャンパスに来て、麗澤大学の魅力を知ってほしいなと思います。そしてご縁があれば、私たちと一緒に麗澤大学で学びましょう!

    SNSでこの記事をシェア

    人気記事

    注目キーワード

    キーワードをすべて見る

    公式 SNS