外国語学部
2022.05.09|最終更新日:2022.05.26|

【前編】中国語と英語の2ヵ国語を習得するために、入学! 「iFloor」は、やりたかったことを実現できる大好きな場所

【前編】中国語と英語の2ヵ国語を習得するために、入学! 「iFloor」は、やりたかったことを実現できる大好きな場所

夢に向かって語学の勉強に励む合阪さん。中国語・グローバルコミュニケーション専攻でどのような学びをしているのでしょうか? 合阪さんが実践している語学の勉強法とは? お話を伺いました。

合阪 諒
外国語学部 中国語・グローバルコミュニケーション専攻 2020年入学
千葉県出身。高校までバスケットボール部で活躍。趣味はスポーツとお笑いで、好きなお笑いコンビは「ラランド」。
取材時、2年次生
目次

    入学の決め手は、外国語スキルを磨けるラーニングスペース「iFloor」の存在

    私は、小学生の頃からお笑いが大好きで、2021年秋には「M-1グランプリ」に初出場しました。1回戦で敗退してしまいましたが、将来は、世界中の人を笑わせるエンターテイナーになることが私の夢です。そのために今、中国語と英語を一生懸命勉強しています。

    • 20211130 麗澤大学さま4985.jpg
    • 大学を選ぶ時はまず、語学を学べる環境があるかどうか、インターネットで調べました。その中から麗澤大学を選んだ一番の理由は、外国語スキルを自由に磨ける「iFloor」の存在です。オープンキャンパスで、「iFloor」はグローバル教員が常駐しているので、さまざまな語学学習のサポートを受けられること、マンツーマンで英文添削などもしていただけることを知り、魅了されました。「iFloor」では、わからないことがあれば何回でも、何時間でも対応してもらえます。こんな素敵な環境はほかにない、ここを活用して勉強したい! と思い、麗澤大学への進学を決めました。

    iFloor
    • IMG_8331.jpg
    • iFloorは、校舎「あすなろ」2階に設置されている、英語学習を中心とする外国語の多機能セルフ・ラーニングスペースです。
      フロアは、活動内容ごとに7つのエリアに区切られており、多国籍なグローバル教員や留学生と、空き時間に気軽に会話を楽しみながら外国語の運用能力を高めることができるiLoungeや、グローバル教員から1対1(もしくは少人数)で英作文指導を受けることができるWriting Centerなど、学生たちが自主的に、自由に外国語スキルを磨ける場所になっています。詳しくはこちら

    「やる気のある学生は徹底的にサポートします。」齋藤先生の言葉で決意

    麗澤大学外国語学部へ進学することを決めた後、どの専攻にするか悩みましたね。英語は話せるようになりたいけれど、これから重要になると言われている中国語にも興味があったからです。そこで、入学前に開催された合格者向けのイベントである「合格者相談会」に参加し、中国語・グローバルコミュニケーション専攻(以下、中国語GC専攻)の齋藤貴志先生にお話を伺いました。すると、「勉強は本人の興味とやる気次第。自ら学ぼうとする学生、やる気のある学生のことは徹底的にサポートします」とアドバイスをいただきました。自分自身のやる気がなければ、どこに行っても、周りが何を言っても伸びるわけがないと腑に落ちましたね。中国語GC専攻には、英語の授業もあります。齋藤先生がいるこの専攻で、中国語を本気で学び、英語は「iFloor」も活用して並行して勉強しようと心を決めました。

    文法は数学の公式のようなもの。好きな授業は「中国語学概説」です

    • 2年次の今は、中国語の発音を集中的にトレーニングする授業や文法に特化した授業、中国語ネイティブの先生による中国語会話など、中国語の授業で毎日しっかりと中国語を学ぶ日々を過ごしています。そのほかに、中国語圏の政治経済や文化歴史などに加え、英語も学んでいます。その中で私が一番好きな授業は、中国語の文法を学ぶ「中国語学概説」です。中国語の文法は数学の公式のようであり、文法を覚えて単語を当てはめると正しい文章ができます。明快でわかりやすいところが好きです。中国語を効率よく習得する方法は、文法をマスターすることだと思います。まずは文法を覚え、次に単語を当てはめて文章を作り、その文章をネイティブスピーカーと同じ速さで話せるように繰り返し練習しています。

    • 20211130 麗澤大学さま4993.jpg

    そうはいっても、もちろん簡単ではないですよ(笑)。特に日本語や英語にはない、中国語独自の文法が出てきた時は苦戦します。それでも、インプットしたら、すかさずアウトプットして、そして先生にチェックしていただき間違いを修正するということを繰り返しながら、少しずつ習得しているところです。

    あらゆる言語に通用する「語学の学び方」のキーワードは「発音」。麗澤大学中国語GC専攻で学んだこと

    • 20211130 麗澤大学さま4986.jpg
    • 先日、実用フランス語技能検定試験の5級取得に挑戦しました。初めて触れる言語で、しかも独学でしたが、短期間で効率良く学ぶことができました。これも麗澤大学中国語GC専攻で学んでいる成果だと思います。
      麗澤大学の中国語の授業は発音を重視しているので、入学当初から徹底的に叩き込まれます。コロナ禍でオンライン授業だった時も、先生が画面越しに学生一人ひとりの口の形を見ながらチェックしてくださり、正しい発音ができるようになるまで、何度も練習しました。そして発音できるようになると、中国語を話せるようになるだけでなく、聞き取れるようにもなりました。

    このことがきっかけで気づいたのです。私が英語のヒアリングが苦手なのは、発音ができないからだということに。たとえば、「the」を「ザ」と発音していると、ネイティブの「the」を聞き取れません。語学を習得する上で「発音」はすごく重要であることに気づきました。

    それからは、英語の発音練習を徹底的に行い、苦手だったヒアリングを克服しました。同様に、フランス語も発音から学び始めたことで効率良く習得できました。あらゆる言語に通用する「語学の学び方」がわかったこと、そして初めて触れる言語を学ぶことに抵抗がなくなり、英語や中国語以外の言語の習得にも挑戦したいと思えるようになったことは、麗澤大学の中国語GC専攻で学んでいるおかげです。

    SNSでこの記事をシェア

    人気記事

    注目キーワード

    キーワードをすべて見る

    公式 SNS