外国語学部
2022.05.09|最終更新日:2022.05.26|

【後編】中国語と英語の2ヵ国語を習得するために、入学! 「iFloor」は、やりたかったことを実現できる大好きな場所

【後編】中国語と英語の2ヵ国語を習得するために、入学! 「iFloor」は、やりたかったことを実現できる大好きな場所

夢に向かって語学の勉強に励む合阪さん。後編も引き続き、専攻の学びや合阪さんが実践している語学の勉強法、そして麗澤大学の印象について伺います。

合阪 諒
外国語学部 中国語・グローバルコミュニケーション専攻 2020年入学
千葉県出身。高校までバスケットボール部で活躍。趣味はスポーツとお笑いで、好きなお笑いコンビは「ラランド」。
取材時、2年次生
目次

    中国語と英語を同時に学ぶ相乗効果は大きい!

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    • 中国語・グローバルコミュニケーション専攻(以下、中国語GC専攻)では英語も必須科目です。麗澤大学は、高校とは違いグローバル教員による授業が多く、初めはついていくのに必死でした。入学当初の私は、英語を話せませんでしたし、まったく聞き取れないネイティブの先生の話す英語を聞き続けるのも辛かったです。授業と自分のレベルのギャップを埋めるために、いろいろな勉強法を探しました。そして見つけたのが、英語で日記を書いて、書いた英文を音読するうちに自然と話せるようになるという学習方法でした。

    始めた頃はほんの3、4行書くのに3時間くらいかかってしまい、投げ出したくなりましたが、根気強く続けて、短い文章なら楽に書けるようになってきたのが1ヵ月を過ぎた頃でした。ライティングを続けることで、単語やフレーズなど頭の中の引き出しが増えていき、話すこともだんだんと楽しくなっていきました。

    さらにこの勉強法を中国語の学習にも取り入れ、同じように日記を書き始めると、こちらでも効果が出ました。中国語と英語の2ヵ国語を同時に学ぶのは大変ですが、英語だけ勉強していたら気づけなかったような発見があり、また、こうして英語の勉強を中国語の学習に活かせることもあります。中国語と英語を同時に学ぶ相乗効果は大きく、両方学ぶことを選んで良かったです。

    成長している手ごたえをはっきりと感じる。「iFloor」は、私の大好きな場所

    • 麗澤大学は、語学を学ぶ環境がとても充実しています。その中でも私が一番活用しているのが、入学の決め手にもなった「iFloor」です。実は、英語の日記も「iFloor」でCECの先生に添削していただいています。よくお世話になっているのがジョンストン・シェイマス先生で、「このシチュエーションではこの単語のほうが自然だよ」などと細かくチェックしてくださいます。CECの先生方が使うリアルな表現が身につきますし、先生と話すこと自体が英会話の練習にもなるのです。コロナ禍で大学に行けない時には、オンラインで対応してくださり嬉しかったです。わからないことや、聞きたいことをすぐに解決できて、マンツーマンでご指導いただけるこの「iFloor」は、私が大学で一番やりたかったことを実現できる、大好きな場所です。

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    そのほか、オンライン英会話レッスンの「DMM」も活用しています。毎日25分間オンラインでレッスンを受けられるサービスで、麗澤大学の学生は特別価格で受講できるのが学生の私にとってはとてもありがたいですね。私は中国語と英語の両方のレッスンを受けています。

    麗澤大学で約2年間学んできて、中国語は着実に身についていますし、英語も授業や「iFloor」で「話せてる!」「しっかり聞き取れた!」と感じることが増えて、今は話すことにも聞くことにも抵抗を感じません。自分でも成長している手ごたえをはっきりと感じられるので、もっと頑張りたいです。

    iFloor
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    • iFloorは、校舎「あすなろ」2階に設置されている、英語学習を中心とする外国語の多機能セルフ・ラーニングスペースです。
      フロアは、活動内容ごとに7つのエリアに区切られており、多国籍なグローバル教員や留学生と、空き時間に気軽に会話を楽しみながら外国語の運用能力を高めることができるiLoungeや、グローバル教員から1対1(もしくは少人数)で英作文指導を受けることができるWriting Centerなど、学生たちが自主的に、自由に外国語スキルを磨ける場所になっています。詳しくはこちら

    ※CEC=Reitaku Center for English Communication
    英語が母国語でない人向けの英語教授法の資格「TESOL」を持つ教員や応用言語学の専門家がCECとしてiFloorに常駐。全学の英語の授業も担っています。

    自分から喰いついていけば、いくらでも応えてくれる環境

    麗澤大学の良いところのひとつは、先生が学生の顔と名前を把握していることです。先生が自分のことを知ってくださっている安心感があるので、気軽に質問できます。外国語学部の温琳先生と中司梢先生には中国語で書いている日記の添削をお願いしています。齋藤先生には、中国語の勉強の仕方をよく教わっていて、中国語を学んでいて壁にぶつかった時はいつもアドバイスしていただいています。

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    • 中国語GC専攻で一緒に学んでいる学生同士も、お互いのことをよく理解しています。休み明けに、誰かの発音が急に良くなっていたり文章力が上がっていたりすると、すぐに気づきます。すると皆、「負けていられない!」と焦って、頑張ります。専攻の仲間は、互いに刺激し合える良きライバルです。
      入学しても、自分の要望に応えてくれる先生や同じ熱量の仲間がいなかったら、やる気が失せてしまうと思います。麗澤大学は、自分から喰いついていけばいくらでも応えてくれる大学です。本気で学びたいと思っていた私には最高の環境です。

    外国語ネイティブの先生方を笑わせたい! 世界で活躍するエンターテイナーを目指して

    卒業するまでの目標は、中国語も英語もネイティブスピーカーと支障なく会話できるレベルに到達することです。勉強の質をさらに上げて、周りの協力も得ながら壁を一つずつ乗り越えていけば、達成できると思います。

    語学の習得以外にも、できることにはどんどん挑戦していきたいです。来年は「M-1グランプリ」のほかに、「R-1グランプリ」にも出場したいです。目指すは世界中の人を笑わせるエンターテイナーなので、「iFloor」では外国語ネイティブの先生方を笑わせることを目標に毎日英語で話しています。「あ、自虐ネタで笑った」「共感ネタでウケた」とか、世界で通用するネタを日々研究しています(笑)。

    視野を広げていろいろなことに挑戦しましょう! 未来の可能性を広げましょう!

    • 自分が高校生だった頃を振り返ると、視野が狭かったと思います。中学校や高校時代にも大好きなお笑いのためにできることはあったのに、何もしなかったのはもったいなかったですね。その当時にはなかなか気づきにくいですが、高校生の皆さんには、選択肢は自分が思っているよりもたくさんあることを知ってほしいです。視野を広げていろいろなことに挑戦すれば、自分のやりたいことを見つけやすくなりますし、未来の可能性も広がりますよ!

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