Love for Technology.

Faculty of Engineering

Love for technology.
To become an engineer who contributes to others with reliable technology and creates happiness for the future.

工学部では何を学ぶ?

プログラミング、ロボット、アプリケーション、AI、課題発見力、アイデアを形にする

麗澤大学はほかとココが違う!

  • 変化の時代に対応できる
    エンジニアを育成

  • 企業や自治体との
    連携プロジェクトで実践的に学ぶ

  • 社会の困り事を
    チームと技術で解決する

TOPIC

工学部ならではの学び

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社会課題の解決に挑む実践型プロジェクト

  • 樹形予測とARを用いた果樹園の最適剪定・収穫アシスト技術の開発

    担当:津村ゼミ・永田ゼミ・塚田ゼミ・笹尾ゼミ 合同グループ

    「最新の工学技術と果樹園の計測データを活用して樹木の状態を調べる」「AR技術で作業者に適切な指示を出す」といった近未来的なシステムをつくるプロジェクトです。

    梨農園の方々、そして白井市の行政・関連団体・企業と協力して行います。試行錯誤を重ねる中で、思考する力が養われました。

    木下 睦之介(情報システム工学専攻3年/千葉県立鎌ヶ谷高等学校出身)

  • 日本語音声コーパスの構築

    担当:塚田 義典 准教授

    日本語を正確に認識するAIをつくるためには、年齢や性別の異なる膨大な音声データが必要。本プロジェクトでは、高齢者と幼児の日本語音声データベースの構築に取り組んでいます。

    音声データを収集する際は、話題づくりや声のトーンにも気を配る必要があり、技術面だけでなくコミュニケーション力も向上したと感じます。
    この活動は、LLMデータ構築アイデアソン「いちからTry2025」で優秀賞を受賞!

    前田 守海(情報システム工学専攻3年/千葉県・麗澤高等学校出身)

  • スマート食堂

    担当:新井 亜弓 准教授、陳 寅 准教授

    昼休みに利用者が集中する「学生食堂ひいらぎ」で、AIカメラを使って人の流れを調査。さらに食堂の混雑状況を予測して情報発信することで、利用者は混雑を避けやすくなります。

    カメラ映像と分析データを運ぶ"パイプライン"の構築を担当。いかにタイムラグを減らせるかなど試行錯誤する中で、実践力が向上しました。

    畔上 昂大(情報システム工学専攻3年/愛知県・飛鳥未来きずな高等学校出身)

  • AIカメラ画像解析を用いた函館オーバーツーリズム対策

    担当:小塩 篤史 教授、新井 亜弓 准教授

    函館の観光地にAIカメラを設置し、人の数や流れに関するデータを取得。そのデータをもとに「どの場所がいつ混むのか」を予測するなど、オーバーツーリズムの解決に取り組みます。

    ※許容範囲を超えて観光客が特定のエリアに集中すること。
    渋滞やごみ問題などの要因になり得ます。

    AI技術が観光地の混雑状況を可視化している様子を目の当たりにし、社会課題の解決には現場理解やデータ解釈が重要であると学びました。

    内藤 伸太(ロボティクス専攻3年/千葉県・西武台千葉高等学校出身)

Qualifications that can be acquired

TOEIC®/TOEFL®/実用英語技能検定試験(英検)/日本語能力試験(JLPT)N1/BJTビジネス日本語能カテスト/ITパスポート/Python 3 エンジニア認定基礎試験/(公財)CG-ARTS協会 Webデザイナー検定 ベーシック・エキスパート/(公財)CG-ARTS協会 マルチメディア検定 ベーシック・エキスパート/MOS(Microsoft Office Specialist)/日商簿記検定3級/統計検定3級/基本情報技術者試験/応用情報技術者試験/ビジネス統計 スペシャリスト/エクセル分析 一般・上級/NTTドコモビジネス インターネット検定 .com Master BASIC

Target career path

DX・IoT技術活用を推進する行政機関や民間企業/ロボティクス技術活用を推進する行政機関や民間企業など

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