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  • 犬飼 孝夫 犬飼 孝夫

REITAKU
PROFESSORS

〜思い出の一品〜

大学卒業後に出演した英語劇の写真

犬飼 孝夫

INUKAI, Takao

  • 職 名:教授
  • 研究科:言語教育研究科
  • 学 部:外国語学部
  • 学 科:外国語学科

犬飼孝夫です。前回の東京オリンピックの1年前に生まれました。家族は妻と娘二人、そして、トイプードルのハリーです。自宅から大学までは徒歩で10分ほど。家族と健康と職場に恵まれていることに感謝しています。

  • 好きな言葉(座右の銘)を教えて下さい。
    「一隅を照らす」です。これは、天台宗の開祖である伝教大師最澄(でんぎょうだいし・さいちょう767〜822)が書いた『山家学生式』(さんげがくしょうしき)にある言葉です。「一隅」とは、今、自分がいる場所や置かれた立場のこと。自分が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人こそ「国の宝」であると最澄は述べています。
  • 休日の過ごし方や趣味を教えてください。
    休日には、妻と二人で一週間分の食品の買い出しに行ったり、授業の準備をしたりしています。天気の良い日にはトイプードルのハリーと一緒に近所を散歩します。趣味はポスター作りです。自宅のオンラインカラオケで歌うのも好きです。
  • 1週間の休みと100万円が自由に使えたら、どこで、何をしますか?
    妻と二人で、京都のザ・リッツ・カールトンに宿泊して、古都の名所旧跡をゆっくりと見学したいです。
  • 過去の1日で、「もう1度やり直せる日」があるとしたら、それはいつで、どうしたいですか?
    大学1年の秋に英語のスピーチコンテストに出たのですが、5分間のスピーチを途中で忘れてしまい、沈黙の3分間を過ごしたことがありました。出来ることならばそのスピーチを練習し直して、もう一度挑戦したいです。
  • 大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
    山梨県富士河口湖町にある大石公園です。ここから見る河口湖と富士山の風景は素晴らしいですよ。同じく山梨県鳴沢村の「活き活き広場」もお勧めです。富士山のパワーを感じることができるでしょう。
  • 大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
    伊東俊太郎著『変容の時代:科学・自然・倫理・公共』(麗澤大学出版会、2013年)です。今後の世界を少しでも良くするために、私たちが考え方やライフスタイルをどのように変えていくべきか、文明論的に問うている本です。

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専門分野

  • 環境文化史
  • アメリカ地域研究

研究テーマ

  • 現代倫理道徳の諸課題
  • 水を中心とする環境文化

学歴

  • 筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科 単位取得満期退学
  • 筑波大学大学院修士課程地域研究研究科 修了
  • 麗澤大学外国語学部英語学科 卒業

取得学位

  • 文学修士(筑波大学)
  • 国際学修士(筑波大学)
  • 文学士(麗澤大学)

主要経歴

  • 公益財団法人モラロジー研究所道徳科学研究センター 教授
  • 麗澤大学国際交流センター センター長
  • 麗澤大学比較文明文化研究センター 副センター長
  • 麗澤大学大学院言語教育研究科 教授
  • 麗澤大学外国語学部 教授

学術論文

  • 「市民による『抗議』の時代〜『ウォール街占拠運動』をめぐって〜」  『麗澤レヴュー』(第18号)  麗澤大学英米文化研究会  (2012.06.01)
  • 「道徳的価値観をめぐり対立するアメリカ社会:同性婚のゆくえ」  『麗澤レヴュー』(第11号)3~24頁所収  (2005.05)
  • A Japanese Perspective of Animism: Towards A Civilization of Life  『麗澤大学紀要』(84巻)1~20頁所収  (2007.07)

その他の業績

  • 「比較文明学の使命」『比文研ニューズレター』第20号(平成26年10月発行)2〜3頁所収。  単著  麗澤大学  (2014.10.01)
  • 「幸福論研究(二)国際幸福デーをめぐって」 公益財団法人モラロジー研究所『モラロジー研究所所報』平成26年8月号12頁所収。  単著  公益財団法人モラロジー研究所  (2014.08.01)
  • 「『利他』と『己利』をめぐって」 公益財団法人モラロジー研究所『モラロジー研究所所報』平成26年4月号10〜11頁所収。  単著  公益財団法人モラロジー研究所  (2014.04.01)
  • 「道徳教育と『いのちの文明』」公益財団法人モラロジー研究所『モラロジー教育』(No. 134号: 平成26年3月1日発行)4〜5頁所収。  単著  公益財団法人モラロジー研究所  (2014.03.01)
  • アシット・K・ビスワス著、犬飼孝夫訳「第4章 水の世界よ、どこへ行く」(59~77ページ)、ジャル・マルガ著、犬飼孝夫訳「第6章 二十一世紀の危機とは」(89~96ページ)。ジェローム・バンデ編、服部英二・立木教夫監訳『地球との和解:人類と地球にはどんな未来があるのか』所収  単著  麗澤大学出版会  (2009.12)
  • 「『水の世紀』の諸課題:映画『ブルー・ゴールド~狙われた水の真実』をめぐって」『地球システム・倫理学会会報』第6号(2011年)79頁所収  単著  地球システム・倫理学会  (2011)

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