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  • 阿久根 優子

REITAKU
PROFESSORS

阿久根 優子

AKUNE, Yuko

  • 職 名:准教授
  • 研究科:経済研究科
  • 学 部:経済学部
  • 学 科:経済学科

専門分野

  • 食料経済学
  • 地域経済学
  • 応用計量経済学

研究テーマ

  • グローバル化における農業・食品産業の連携と地域経済への影響

学歴

  • 筑波大学大学院 博士課程 農学研究科 単位修得満期退学
  • 筑波大学 第二学群 生物資源学類 卒業

取得学位

  • 博士(学術)(筑波大学)

受賞(学術賞、教育賞、一般賞)

  • 奨励賞(日本地域学会)
  • 田中啓一賞(博士論文賞)(日本地域学会)

主要経歴

  • 麗澤大学経済学部 准教授
  • 筑波大学大学院生命環境科学研究科 研究員
  • 麗澤大学国際経済学部(経済学部) 非常勤講師
  • 株式会社現代文化研究所 主事研究員
  • 株式会社現代文化研究所 研究員
  • 名古屋市立大学大学院経済研究科 附属経済研究所 助手

著書

  • 'Competitive Advantages of Green Tea Clusters in Japan', in "Food Security and Industrial Clustering in Northeast Asia", Edited by Lily Kiminami and Toshihiko Nakamura  Springer Japan  (2015.10)
  • 第7章「動学的応用一般均衡モデルによる持続可能な漁業・水産加工クラスター形成の経済効果分析」、『大震災からの復興と地域再生のモデル分析-有効な財政措置と新産業集積の形成-』(徳永澄憲・沖山充 編著)  文眞堂  (2014.09)
  • 第3章「食品企業の海外立地選択行動:新経済地理学からの接近」、『フードシステム学叢書 第3巻 グローバル化と食品企業行動』(斎藤修監修、下渡敏治・小林弘明編)  農林統計出版  (2014.08)
  • 『食品産業の産業集積と立地選択に関する実証分析』  単著  筑波書房  (2009.04)

学術論文

  • "Economic Evaluation of Dissemination of High Temperature-Tolerant Rice in Japan Using a Dynamic Computable General Equilibrium Model,”  Japan Agricultural Research Quarterly,Vol.49, No.2  共著  (2015)
  • 「東アジアにおける日系多国籍食品企業の最終財生産拠点の海外立地選択分析: 市場アクセスとサプライヤー· アクセスを用いて」  『地域学研究』、Vol. 42、 No. 2  共著  (2012)
  • 「グローバル化・国際分業化でのフードシステムへのNEGモデルの適用の試み」  『フードシステム研究』、Vol. 19、 No. 2  (2012)
  • 「東アジアにおける日系多国籍食品企業による素材・中間財生産拠点の海外立地選択分析―素材・中間財生産の垂直的・水平的サプライアクセス―」  『フードシステム研究』、第18巻、第3号  共著  (2011)
  • 「2地域間応用一般均衡モデルを用いた緑茶関連産業のリンケージに関する定量分析」  『2010年度日本農業経済学会論文集』  (2010)
  • 「東アジアにおける日系加工食品企業の海外立地選択での垂直的・水平的産業集積効果」  『2009年度日本農業経済学会論文集』  共著  (2009)
  • 「国内における食品産業の業種別産業集積要因分析」  『地域学研究』第38巻 第2号  (2008)
  • 「東アジアとNAFTA・EUにおける日系多国籍食品企業の海外立地選択と産業集積に関する計量分析:パネルデータ分析」  『応用地域学研究』第12号  (2007)
  • 「我が国食品産業における産業集積の異時間分析:エリソン=グレイサーの集積指数によるケース」  『地域学研究』第35巻 第3号  共著  (2005)

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