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教育・研究
2020.08.06

【参加報告】 国際学部の八木秀次教授、教育再生実行会議に有識者委員として参加 ~「オンライン教育の拡充」や「9月入学」の是非について検討~

本学 国際学部の八木秀次教授が、2020年7月20日(月)総理大臣官邸にて開催された、第46回教育再生実行会議に出席。八木教授は同会議の発足以来、有識者委員を務めています。 同会議では、新型コロナウイルス感染の第2波に備えての「オンライン教育の拡充」や「9月入学」の是非についての検討を行います。
今後の大学教育の在り方についての抜本的な検討がなされる予定です。また2021年5月にも提言を行うことが予定されています。

第46回教育再生実行会議についての関連情報は、以下よりご確認いただけます。 (※各出典先のリンクへ飛びます。)

首相官邸・安倍晋三内閣総理大臣の挨拶 (出典: 2020年7月20日 首相官邸ホームページより)
教育再生実行会議有識者名簿 (出典:首相官邸ホームページより)
「第2波」備え、オンライン拡充急ぐ 教育再生会議が始動 (出典:2020年7月20日 日本経済新聞より)

【プロフィール】
八木 秀次 麗澤大学 国際学部教授

早稲田大学法学部卒業、同大学院法学研究科修士課程を経て政治学研究科博士後期課程研究指導認定退学。高崎経済大学教授などを経て2014年4月より麗澤大学経済学部教授、2020年4月より現職。第二回正論新風賞を受賞。2013年1月より政府の教育再生実行会議の有識者委員を務めている。法制審議会民法(相続関係)部会委員として約40年ぶりの相続法制改正に携わった。