課外活動で活躍した学生8名が麗澤大学後援会から表彰
2017.11.4

平成29年度第2回後援会役員会が11月3日(金)に行われ、終了後に今年度上半期の後援会学生表彰の表彰式が行われました。これは、学生の優れた活動や努力の成果を表彰することによって、学生のモチベーションを高め大学の活性化に資することを目的とするものです。

今回は下記の学生8人が選出され、巽 久泰後援会会長から学生一人ひとりに表彰状と副賞が手渡されました。後援会長賞の齋藤明希さんは、留学中のため、後援会賞の土屋志絵莉さんは所用のため表彰式への参加は叶いませんでした。

学生からは「感謝の気持ちを忘れずに、今後もこの賞に恥じないよう精進して更なる高みを目指したい」「この受賞を自信にかえて、社会に出ても頑張って行きたい」などと感想が述べられました。

最後に、巽会長はじめ後援会関係者、井出副学長と一緒に記念写真を撮り、表彰式が終了しました。

今回、表彰された学生の主な受賞理由は以下の通りです。

<後援会長賞>

齋藤 明希(中国語専攻2年)

7月7日(金)、8日(土)、9日(日)に東京体育館で行われた第34回 全日本武術太極拳選手権大会に出場し、女子総合太極拳Cの部で3位(銅メダル)を獲得。

<後援会賞>

野尻 拓(経営学科4年)

他大学(専修大学、玉川大学、東京国際大学)とのインゼミ研究発表において、「中小企業におけるコミュニティー・ビジネスの現状と課題」を発表し、他大学の教員から高評価を得た。落語研究会の部長として、積極的に地域の老人介護施設等への訪問し、落語を披露し、社会貢献にも努めた。

巽 麗澤大学後援会長(右)より表彰を受ける野尻 拓さん(左)

小川 熙(経済学科3年)

関東学生剣道連盟に加盟(95大学、女子大学を除く)する大学から代表選手男子501名が出場する中、第65回全日本学生剣道選手権大会に出場。

土屋 志絵莉(国際交流・国際協力専攻2年)

第7回茨城県チャレンジカップ・第26回茨城県トランポリン育成競技大会において見事優勝し、宮崎県で開催された第54回トランポリン全日本選手権大会に出場。

<後援会奨励賞>

加藤 飛翔(経済学科4年)

柏市民剣道大会の20代一般男子の部(個人戦)において、第3位入賞。第43回警視庁対関東学生剣道連盟親善試合に、関東学生剣道連盟の選抜メンバーとして選出された。また、剣道部主将として、後輩を全国大会へ導き、部の牽引役として大いに活躍。

林田 聖司(経営学科3年)

総務省主催「ふるさとワーキングホリデー」に自主参加し、鳥取県用瀬町(空家100軒を超える過疎地域)に2週間半滞在。地元農家の仕事(草刈り、収穫、野菜選別など様々な業務)を手伝い、地域の行事や交流会にも積極的に参加。多くの地元住民と対話し「地域でどんな事業を興すと面白いか」、「今後の地域はどのようにかわっていくか」などを自分の視点で考えを提案した。

河内 宏太(経営学科2年)

愛媛県陸上競技選手権大会へ出場し、3000m障害において準優勝を収めた。愛媛県において麗澤大学陸上競技部の存在をアピールした。

原田 直人(経営学科1年)

第45回千葉県空手道選手権大会(公益財団法人千葉県体育協会主催、千葉県空手道連盟共催)において、成年男子重量級組手の種目に出場し、第3位の成績を収めた。

巽 麗澤大学後援会長(左)と受賞学生

記念撮影