大学祭「第54回麗陵祭」が開催されました!※大学祭実行委員長コメント更新
2017.11.10

   本学大学祭「第54回麗陵祭」が11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)の3日間で、「日進月歩」のテーマのもと開催されました。3日間とも天候に恵まれ、素晴らしい秋晴れの中、約9,500人もの方々に足を運んでいただきました。

 本学のアカペラサークルやダンス部、書家の高野こうじ氏らによるパフォーマンスで華やかに彩られたオープニングセレモニーを皮切りに、外国語学部・経済学部の各ゼミや大学院生による研究成果の発表・展示のほか、英語劇グループによる公演や E.S.S部によるスピーチコンテスト、本学学生が講師を務める外国語教室など、本学の教育活動を体験いただけるイベントが数多く行われました。また、軽音学部やダンス部、ダブルダッチサークル、落語研究会、きもの・お作法の会等、学内の様々な課外活動団体が日ごろの練習の成果を発揮し、素晴らしいパフォーマンスを披露しました。
 また、各国からの留学生も参加した出店では、国際色豊かな飲食物や民芸品が提供され、来場者を楽しませている光景をいたるところで目にすることができました。フリーマーケットには地域の方々が多数ご出店くださり、こちらも3日間を通して大盛況となりました。
 今年度のゲストイベントは、2日間に渡りお笑いライブが開催され、尼神インターや三四郎等、昨今のお笑いシーンを牽引する計6組のお笑い芸人をお迎えし、会場は大変な盛り上がりを見せました。

 今年度も大盛況のうちに、麗陵祭の幕を閉じることができました。ご来場いただきました皆様には、この場をお借りし、心より感謝申し上げます。

麗陵祭実行委員会委員長 挨拶[英語コミュニケーション専攻3年 落合  愁斗]

 第54回麗陵祭が11月3日、4日、5日に開催されました。今年も昨年に引き続き天候にも恵まれ、約9600人もの来場者の方にお越しいただきました。ご来場いただきました皆様には、この場をお借りし心からお礼を申し上げます。

 今年度の麗陵祭のテーマは「日進月歩」と致しました。日進月歩とは日々絶え間なく進歩することを表していますが、今回のこの麗陵祭が私共の何らかの成長のきっかけとなり、また、ご来場いただいた皆様にも、それを少しでも感じていただけておりましたら幸甚に存じます。

 このテーマを随所に表現できるよう、麗陵祭の各イベント・出店・展示・オブジェ、どれも最後まで、私たちなりに全力をもってやりぬくことができたと実行委員会一同感じております。今年度の実行委員は263名と過去最多でしたが、これだけの人数がいたからこそ成し遂げられたものもありました。

 最後になりますが、近隣の皆様、廣池学園教職員の皆様、その他関係者の皆様には、多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、改めて感謝申し上げます。

麗陵祭は来年で55回目という節目の年を迎えます。麗陵祭実行委員会一同、一丸となって準備してまいりますので、来年も何卒よろしくお願いいたします。


高野こうじ氏によるオープニングパフォーマンス

地域の子供達とリサイクル資材を使った工作教室

フリーマーケットの様子

きもの・お作法の会による着付けパフォーマンス

賑わう会場の様子

フィナーレイベントでの花火