【速報】卒業生の荒谷友碩さん(日本代表選手)銀メダル獲得!アジア競技大会2018にて

本学の卒業生であり、 武術太極拳部のコーチを務める荒谷友碩さんが公益社団法人日本武術太極拳連盟主催の2018年8月19日~23日にインドネシア・ジャカルタ/パレンバンで行なわれた第18回アジア競技大会の日本代表選手として男子太極拳・太極剣の総合種目に出場し、銀メダルを獲得しました!!

荒谷選手

 

 

 

 

 

 

 

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荒谷選手は在学中から武術太極拳部に所属し、 2017年には世界大会の男子太極拳の部で第3位の銅メダル、 男子太極剣の部では1位の金メダルを獲得するなど在学中のみならず、 コーチとしても優秀な成績を収めてきました。 
今回、 日本代表選手として荒谷選手は武術太極拳以外の競技も行われる今までの競技人生の中で一番大きな大会に初めて出場されました。その大会で見事銀メダルを獲得!とても嬉しい報告です。

これからも麗澤大学は荒谷選手の活躍を期待すると共に、応援し続けます!

<武術太極拳とは>
 中国武術をもとにした競技で、 全日本選手権、 アジア選手権、 世界選手権大会などが開催されており、 アジア競技大会の正式実施競技として定着しています。 主に長拳、 南拳、 太極拳の三種目に分かれ、 さらに長器械種目と短器械種目があります。 長器械種目は長拳と南拳だけで、 長拳は槍か棍、 南拳は棍、 また、 短器械種目は3種目あり、 長拳は剣か刀、 南拳は刀、 太極拳は剣の部に分かれて試合が行なわれます。 国際競技スポーツとしても大いに発展しているスポーツです。

<荒谷友碩さんプロフィール>
 千葉県出身。 2017年3月に外国語学部外国語学科中国語専攻を卒業。 武術太極拳部コーチ。 小学校1年生から兄の影響で武術太極拳を始める。 在学中は武術太極拳部に所属し、 2015年には世界武術選手大会2種目で銀メダル、 2016年には武術套路ワールドカップで金メダルを獲得、 2017年の世界大会では金メダルを獲得するなど活躍の幅を広げた。
 

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