[開催報告]まちを舞台にした大学の活動展示 at 麗陵祭
2018.11.5

今年も11/2-4にかけて本学大学祭である麗陵祭が盛大に行われました。今年のテーマは和魂洋才をもじった「輪魂洋祭」で海外色豊かな活動展示・物販等が展開されました。

当センターとしては初めての出展として、包括的連携協定を結んでいる自治体さんを中心に、学生・教員が学外で活動している様子をセンターが関わる事業に特化して展示を行いました。

[展示自治体]

  • ・千葉県柏市(麗澤地域連携実習2018;ラグビーW杯・NZ文化展示、UDC2、地域国際化の取り組みなど)
  • ・千葉県(ドイツにおける日本デー千葉県ブース運営、房総のむらでの活動など)
  • ・茨城県境町(まちであそん、さしま茶関連研究の概要など)
  • ・群馬県みなかみ町(留学生の活動の様子)
  • ・北海道枝幸町(学生の調査活動の様子)

展示準備を進めたのは、各自治体の連携活動に参加している学生を中心に教職員が関わり、当日はUDC2より柏駅前の都市模型や、境町さんよりさしま茶PETボトルなどの展示もあり、多くのご協力の下、実施いたしました。

学祭期間にお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。少しでもこれを機に、現在の学生の様子、大学と地域の連携活動に対してご理解とご支援を賜れましたら幸いです。

また、タイミングが合わずご覧いただけなかった方にも、また別の機会にこのような情報発信機会を作っていきたいと考えておりますので、その際には大学HP等でも周知いたします。

(地域連携センター)

柏市ブース。柏駅前の1/1,000模型が登場。

境町ブース。インスタ映え写真が取れるよう写真ブースは学生提案。

みなかみ町と枝幸町の展示ブース。学生が現地調査した内容をまとめている。