国際交流・国際協力専攻4年生が、ドイツ語B2レベルに合格!
2019.3.11

 外国語学部国際交流・国際協力専攻4年の今泉篤志さんが、ドイツ語B2レベルに合格しました!

 今回、今泉さんが合格したドイツ語 B2レベルとは、語学習得の“モノサシ”である「ヨーロッパ言語共通参照枠」において、「母語話者と普通にやりとりができ、実務に対応できる準上級レベル。」とされ、大学でドイツ語を専攻している学生が、卒業までに取得を目指す、熟練したドイツ語能力レベルです。

 国際交流・国際協力に所属している今泉さんがドイツ語を始めたきっかけは、授業で選択する第二外国語で、「いつかドイツへ旅行してみたいから、その際には英語ではなくドイツ語で現地の人と会話をしてみたいな。」というシンプルな思いだったそうです。

 入学後ドイツ語をゼロからスタートした今泉さんは、ドイツ語専攻でもなく、またドイツ語専攻の授業に参加できる制度も利用していなかった為、留学前は自己学習を中心に単語力を身に付け、その後、大学のプログラムでドイツのイェーナ大学に留学。
留学中は、自己学習では習得が困難だった会話や聞き取りに注力し、意識的に日本人以外の友達とドイツ語で会話し、実践能力を身に付けたそうです。

 また現地では半年間、留学生向けのプログラムにも参加し、日本人学生は1人という環境の中で、授業以外でも様々な国の学生とドイツ語で会話し、ドイツ語の能力をより向上することが出来たとのこと。

 大学で出会った「ドイツ語」で、新たな可能性と目標を見つけた今泉さん。「今後は次のレベルのC1を目指して学習を続け、最終的にはドイツの大学進学を目標としている。」と抱負を語ってくれました。これからも今泉さんの活躍に期待したいと思います。

 

留学生プログラム参加メンバー

 

イェーナ大学の校舎