【論文掲載報告】中山理特任教授の論文が国際的なオープンアクセス学術雑誌に掲載
2019.4.26

 中山理特任教授(大学院・学校教育研究科・道徳教育専攻)の学術論文 "New Spirituality in Japan and Its Place in the Teaching of Moral Education"(「日本の新しいスピリチュアリティと道徳教育の授業における位置」英文)が、Religions (ISSN 2077-1444)に掲載されました。Religions (ISSN 2077-1444)は、国際的、学際的な査読付きオープンアクセス学術雑誌で、エルゼビア社が提供する世界最大級の抄録・引用文献データベースの「スコーパス」(Scopus)の調査によると(2017年)、389ある宗教研究ジャーナルのトップ7%にリストされています。

 内容は、現代の新しいスピリチュアリティの動向をふまえ、教科化された学校教育で、どのように「崇高なるもの」、「いのちのつながり」などのテーマを扱いながら、ホリスティックな教育を目指すべきかを、比較文化・文明的な視点から論じ、最後に本学の創立者廣池千九郎の道徳思想も紹介しています。

要旨はhttps://www.mdpi.com/2077-1444/10/4/278
論文はhttps://www.mdpi.com/2077-1444/10/4/278/pdf から閲覧できます。

Dr. Nakayama’s article "New Spirituality in Japan and Its Place in the Teaching of Moral Education" has been published in Religions as part of the Special Issue “Religion and Spirituality in Contemporary Japan” and is available online:

Abstract: https://www.mdpi.com/2077-1444/10/4/278
PDF Version: https://www.mdpi.com/2077-1444/10/4/278/pdf
Special Issue: https://www.mdpi.com/journal/religions/special_issues/RSCJ