学生相談室 特別講義「“自分”を知ろう」が開催されました。 ~外国語学部・基礎ゼミナール~
2019.5.15

  2019年5月9日(木)、13日(月)の2日間に渡り、外国語学部1年次生必修科目「基礎ゼミナールA」にて、学生相談による特別講義「“自分”を知ろう」が開催されました。講義は本学専任カウンセラーの吉原 啓氏、早田信子氏によって、以下の構成で展開されました。

 「“自分”を知ろう」
 〔ワーク:「わたし事典」〕

 1.自分を知ろう
 2.大学生の自分
  〔ワーク:「こころのグラフ」〕
 3.個人の自分
 4.青年期の自分
 5.自分を育てるために


 吉原カウンセラーは、ある学校長の卒業メッセージや学生にとって馴染みのあるアニメの歌詞、キャラクターの台詞を紹介しながら、「自分と向き合うこと、迷うこと、悩むことの大切さ」について述べられました。また、緊張をほぐすストレッチ等、心と身体のつながりも意識したリラックス方法についても紹介されました。

 学生相談室では、学生の大学生活への適応やこころの成長をサポートしております。専門家によるカウンセリングだけでなく、憩いの場や交流の機会の提供、セミナーやワークショップなどの教育活動も行っています。

 本学、外国語学部の「基礎ゼミナール」(本学「カリキュラム・ポリシー」参照)では、「スチューデントスキル」、「スタディスキル」、「2年次以降の学びの導入」、そして「自校史学習」という4つを柱として展開しております。当特別講義はその中の「スチューデントスキル」(大学生・社会人としての意識と態度)を身につける一助とすべく、全クラスで開催されております。

 本学学生が、当講義をひとつのきっかけとして、これからの大学生活の中で出会うであろう悩みや葛藤ともしっかり向き合い、成長していくことを教職員一同願っております。

 

 

 

 

 

 


         

                 学生相談室 副室長 吉原啓氏によるワークを交えた講話

講話の後は、実際に、学生相談室を見学に行きました。