アメリカ セント・マーチンズ大学訪日団が来学
2019.6.3

 5月23日(木)、アメリカ・ワシントン州にある提携校セント・マーチンズ大学からの訪日団が来学しました。毎年恒例のイベントであるこの訪問に、今年は学生5名と引率教員2名が本学キャンパスで学生と交流しました。

 本学到着後はセント・マーチンズ大学留学経験者と今夏から留学予定の麗澤生達がキャンパス内を案内し、開花時期を迎えたローズガーデンなどを散策しました。中でも麗澤大学創立者の廣池千九郎記念館の展示物に熱心に見入っている学生もいました。
 夕方に開始したウェルカムパーティーでは、国際交流センターの犬飼先生、セント・マーチンズ大学留学担当教員のストラック先生が加わり、美味しい食事を囲みながら、和やかな雰囲気の中にも笑い声が絶えない時間を過ごすことができました。
 翌日、524日(金)は本学学生のアテンドのもと東京見学。2つのグループに分れ、一つは東京ディズニーランドへ、もう一つはショッピングを楽しみました。

 

 セント・マーチンズ大学と本学との交流は今年で31年目を迎えます。昨年は、交流30周年を記念し、中山前学長、犬飼先生が式典に招待されました。本学からこれまでに約400名の学生がセント・マーチンズ大学に留学し、また今夏から5名の学生が半年または1年間、セント・マーチンズ大学へ留学をします。長きにわたる国際交流に感謝するとともに、今後ますます交流が深まることが望まれます。