【開催報告】ドイツ・デュッセルドルフで開催されたJapan Tag(日本デー)で麗澤大生12人がボランティア
2019.6.3

 2019年5月25日、ドイツのデュッセルドルフ市でJapan Tagが開催されました。本イベントは今回で18回目を迎え、約60万人もの人出となりました。会場には日本食のブースや日本を紹介するブース、さらにはドイツ人がマンガ・イラストを売っているブースもありました。当日は快晴で、少し汗ばむ位の気温でしたが、アニメキャラクターのコスプレや浴衣等を着ているドイツ人も多くいました。

 千葉県も例年ブースを設置しています。麗澤大学からドイツ各地へ留学中の12人の学生がボランティアとして参加し、千葉の魅力を紹介すると同時に、折り紙と習字を体験してもらいました。今年は千葉県とデュッセルドルフ市が姉妹都市提携合意書に署名したことから、森田健作千葉県知事、ドュッセルドルフからはトーマス・ガイゼル市長もブースにいらっしゃいました。ブースには常に人が溢れ、なかには日本語を話す方もいて、「多くの方が日本の文化に興味を持っているのだな」と、改めてドイツと日本のつながりを感じました。ようやく暗くなった23時には、日本からいらした花火師の方々による花火大会が開催されました。30分にも渡るスペクタクルショー、最後の花火が打ち上がった後には割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

(文責:外国語学部ドイツ語・ドイツ文化専攻3年清水茜)

ドイツで同窓会を開催

ドイツ留学中の学生が頑張りました!

ブースの様子

花火大会