【公演案内】 英語劇グループ 前期公演のお知らせ
2019.6.25

 
 麗澤大学の数ある課外活動団体の中でも歴史と伝統を誇る英語劇グループ。 今年も恒例の前期公演を行ないます。
毎年新入部員を主役にして行われる前期公演。今回の演目は、『Babes in the wood(森の中の子供たち)』です。原作はちょっと後味の悪い英国の伝統的な童話ですが、公演ではオリジナルの要素を盛り込み、コミカルな物語に仕上げました。

 お越しいただいた方には、必ず楽しい時間を提供するとお約束します!15名の新入部員を主役に贈る『Babes in the wood(森の中の子供たち)』。皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。部員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【開催情報】

『Babes in the wood(森の中の子供たち)』
【日程】6月29日(土)
    開場 : 16:30 開演:17:00
【場所】SMALL THEATRE (学生食堂ひいらぎ近く)

【あらすじ】

 Quentin Viperは、義姉夫婦であるMerryweather家の莫大な財産に目を付けます。生粋の悪人である彼はBarnaby船長に金を積み、義姉夫婦を旅行へと誘い出し転覆事故を装って、夫婦を海の藻屑へと変えてしまいます。さあ、これで遺産は妻のLydiaの、ひいては自分のもの。そう思った矢先、相続権は、まだ幼いMerryweather夫妻の双子の子供、LizzieとTizzyの手に渡ってしまいます。 なんとしても財産を手に入れたいQuentin、LizzieとTizzyの命をも奪おうとします。そして彼に追い剥ぎを働こうとした哀れな盗賊達の弱味を握り、双子を邪悪なエルフの棲む深い森の奥地で殺害することを命じます。しかし盗賊達は幼い子供を殺すことをためらいます。取り残された双子は、深い森の中でさまよいながら、魔女やエルフ達に出会います。
QuentinはMerryweather家の莫大な遺産を手に入れられるのか?
双子の無事を願う妻Lydiaの祈りは何をもたらすのか?森の中の子供たちの運命は?

物語の結末は是非Small  Theaterにて、ご自身の目でお確かめください。