【開催報告】中山理特任教授の講演会が兵庫と岩手で開催、同教授の学術論文が国際的な引用データベースに収録
2019.10.3

中山特任教授が2019年9月に国内2か所で実施された講演に招かれ、登壇しました。

(1)2019年9月20日、 西宮市のPTA協議会と家庭教育振興市民会議主催の「家庭教育講演会」が開催され、中山理特任教授が「子どもとともに幸せな家庭を築くために」と題し、PTAと一般の市民対象に「家庭での愛情あふれる、よりよき親子の関係性」について語りました。熱心に講演に耳を傾けていたフロアーからは「内発的動機付けをするにはどうしたらよいか」などの活発な質問もあり、「興味深い講演で、言葉がすっと入ってきた」などの感想が寄せられました。

西宮での講演の様子

 

 

 

 

 

 

 

(2)2019年9月28日、 小松製菓主催の「感謝祭」が岩手県二戸で開催され、中山特任教授が「令和の時代こそ、ご皇室をロールモデルに」という演題で記念講演を行いました。これは昨年、中山特任教授が団長を務めた平成最後の皇居奉仕で、同社の小松豊社長と知り合ったのがご縁で、令和の時代を迎えて、ご皇室に対する私たちの認識を新たにするために企画されました。小松務会長と小松豊社長のご挨拶、奉仕団の副団長を務めた小松遊平氏のユーモアあふれる講師紹介、二戸の藤原淳市長の来賓祝辞とともに、ツードアシックスのアカペラグループが「南部せんべいの歌」を披露するなど、実に盛りだくさんの充実した感謝祭になりました。

岩手県での講演の様子

 

 

 

 

 

 

 

 また、クラリベイト・アナリティクス社から、中山特任教授の学術論文、”New Spirituality in Japan and Its Place in the Teaching of Moral Education”が、厳正な選定基準で各分野のもっとも影響力のある一流誌を収録している世界最先端の引用データベースWeb of Science Core Collectionに収録されたという通知がありました。一般には、学会等から同社に申請を行い、審査に通ると収録されますが、採択されるのは審査を希望した雑誌のうち、毎年10%程度とのことです。(「東京農工大研究ポータル」より)