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2026.10.26

【実施報告】柏レイソルアカデミーの選手を対象に英会話プログラムを実施 ~英語×サッカーを体験!~

 2026年8月21日(金)、麗澤大学は柏レイソルとの連携施策の一環として、同クラブのアカデミーに所属する選手20名を対象に、本学のグローバル教員による英会話プログラムを実施しました。昨年度に続く2回目の開催となる今回は、小学4・5年生の選手たちが参加。英語とサッカーを組み合わせたプログラムを通して、楽しみながら英語に触れました。

 まずは教室で英会話レッスン。選手たちは自分の名前や年齢、サッカーのポジション、好きなチームや選手などを英語で紹介しました。

 続いては、グループ対抗のクイズゲーム!グローバル教員がサッカー選手の特徴について、「Is he a defender?」→「Yes」、「Is he from Japan?」→「No」など、英語でヒントを出します。選手たちはその答えをもとに、どの選手のことを指しているのかチームで考えました。正解すると大きな歓声が上がり、ゲームは大盛り上がり!「One more!」と、何度も挑戦する姿も見られました。

 その後はiFloor(International Floor)へ移動。いすとりゲームをしながら「Attacker/Striker」「Midfielder」「Defender」など、サッカーのポジションを英語で覚えました。また、海外の選手がプレー中に使う英語のフレーズも教わり、実際に声を出したり体を動かしたりしながら、英語を身につけていきました。

 そして、プログラムの締めくくりは体育館でのサッカー!これまでに覚えた「Nice Pass!」「Nice shot!」などの英語を使って声を掛け合いながら、チームに分かれて試合を行いました。体育館には選手たちの元気な声が響き、最後まで笑顔と歓声の絶えない、熱気あふれる時間となりました。

 プログラム終了後には、徳永学長から選手たちへエールが送られました。

 今回のプログラムが、選手たちにとって英語をより身近に感じ、「英語をもっと使ってみたい!」と思うきっかけとなれば幸いです。 麗澤大学は今後も柏レイソルとの連携を通じて、子どもたちの学びや成長につながるさまざまな取り組みを進めていきます。

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