本学では2026年度春季留学プログラムとして、台湾の協定校である淡江大学(台北)および静宜大学(台中)へ学生を派遣しました。また、淡江大学では「麗澤フォルモサグッドウィル基金」のご支援をいただき、春季短期語学研修プログラムも実施されています。
1.長期留学
2026年度春季の長期留学では、台北の淡江大学および台中の静宜大学の2大学へ学生を派遣しました。派遣期間は半年間で、参加者は外国語学部中国語・グローバルコミュニケーション専攻の学生5名と経営学部の学生1名の合計6名です。
台湾では今年2月17日から23日まで旧正月に伴う7連休となっていました。到着日が2月21日に指定されていたため、航空券の価格が高騰し、座席の確保にも苦労するなど、参加学生は出発前から準備に大変な思いをしました。
2月21日(土)午前8時30分には、参加者6名のうち4名が成田空港第1ターミナルに集合し、台湾の桃園国際空港へ向けて出発しました。空港には保護者や友人がお見送りに訪れ、学生たちはそれぞれの期待を胸に台湾へと旅立ちました。なお、残りの2名は2025年秋学期にすでに台湾の国立屏東大学で半年間の留学を経験していたため、2月18日に先に現地へ向かいました。
現地では、各大学での履修登録を3月4日に終え、現在はそれぞれが留学生活をスタートさせています。
成田空港第1ターミナル
保護者や友人としばしの別れ
2.淡江大学 春季短期語学研修プログラム
淡江大学台北キャンパスでは、3月9日から21日までの2週間の日程で、春季短期語学研修プログラムが実施されています。今年の宿泊先は、台北キャンパス近くのAKAホテルで、大学の寮よりも快適な環境で滞在することができると先方の担当者が説明されておりました。
今年は外国語学部から16名、国際学部から2名の、合計18名の学生が参加しました。15名以上の団体参加となったため、台湾教育部(日本の文部科学省に相当)からの奨学金に加え、姉妹校割引も適用され、授業料は約35%割引となりました。そのため、学生にとって参加しやすいプログラムとなっています。
参加者の中には、初めて海外を訪れる学生や台湾が初めてという学生も多くいます。語学研修だけでなく、充実した海外体験となることが期待されます。
本学では今後も海外協定校との交流を通じて、学生の国際的な学びの機会を広げていきます。
現地では、各大学での履修登録を3月4日に終え、現在はそれぞれが留学生活をスタートさせています。
ワクワクして保安検査場に向かう
実り多い2週間になりますように











