お知らせ
【開催報告】RIFAが交換留学生と「First Meeting」を開催
9月24日(木)、秋セメスターに本学で学ぶ海外提携校からの交換留学生と、麗澤国際交流親睦会(RIFA)の学生による「First Meeting」が開催されました。
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RIFAは、Reitaku International Friendship Associationの略称で、留学生と麗澤大学生との交流を支える学生団体です。交換留学生の日本語学習や日常生活のサポートをはじめ、学生同士の交流を通じて、キャンパス内の国際交流を活性化する重要な役割を担っています。
今回開催された「First Meeting」は、今後RIFAのメンバーと交換留学生が取り組んでいく「Conversation Partnership」のスタートとなる顔合わせの場です。
Conversation Partnershipは、RIFAのメンバーと交換留学生がグループとなり、一緒に勉強したり、食事をしたり、時には学外へ出かけたりしながら交流を深める活動です。単に言語を教え合うだけでなく、互いの文化や考え方への理解を深め、学生同士のつながりを築いていくことを目的としており、RIFAの活動の中でも最も大切な取り組みとなっています。
当日は、開始直後は参加者にもやや緊張した様子が見られました。河野 洋 国際交流副センター長からの歓迎の挨拶を皮切りにプログラムがスタートすると、自己紹介やアイスブレイクを通して徐々に会話が弾み、会場には笑顔が広がっていきました。
会の後半にはすっかり打ち解けた様子で会話を楽しむ姿が見られ、中には早速、次に一緒に食事をしたり出かけたりする約束をする学生たちの姿もありました。
今回のFirst Meetingをきっかけに、それぞれのグループがどのような交流を重ね、関係を深めていくのか楽しみです。交換留学生と本学学生がともに楽しみながら交流できるさまざまな活動を予定しています。
RIFAの交流活動の様子は、本学WEBサイトで随時お伝えしていきます。
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