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学生生活
2026.07.17|最終更新日:2026.07.31|

「ヨーロッパ・キャリア研究」の学生がOBの会社を訪問

卒業生の石井さんとのお写真(写真左から2人目)

集中講義「ヨーロッパ・キャリア研究」では、6月に最終プレゼンテーションを終えた後、学生と講師、そして講師と同期の麗澤大学卒業生との交流の機会が設けられました。

この交流をきっかけに、学生2名が自主的に、卒業生である石井和さん(ドイツ語学科〔当時〕卒業)が勤務する株式会社瓢屋を訪問しました。

株式会社瓢屋は、鋳物や建材、ガラスなどの原料となる砂を取り扱う企業で、国内の鉱山開発に加え、ベトナムやインドなど海外でも事業を展開しています。
学生たちは、実際の企業現場を見学するとともに、石井さんから仕事の内容や国際的なビジネスについて話を伺いました。

石井さんは今回の訪問について、次のように語っています。

「実際に『企業に足を運ぶ』という行動をすぐに起こされたその積極性は素晴らしいなと感じています。今回の訪問を通じて、『中小企業とはどのようなものか』を知るきっかけになれば幸いです。また、広く知られていなくても、世界を相手に仕事をしている企業があることが、お二人にとって新たな刺激や今後の糧になればと思います。」

授業での学びや交流が、学生の主体的な行動へとつながり、卒業生との新たなつながりが生まれた今回の訪問。麗澤大学ならではのネットワークを生かした学びの広がりを感じられる機会となりました。

▼株式会社瓢屋▼
https://www.hisagoya.com/
昭和5年の創業時より、瓢屋の資源開発は国内にとどまらず、良質の砂を求めて海外にもその視野を広げてきました。
そして現在では、国内有数の天然資源である島根県の「三子山鉱山」、栃木県の「日瓢鉱山」をはじめ、全国各地に数ヶ所の鉱山を所有。
品質・粒型ともに優れた砂の採掘選鉱を行っています。
瓢屋は鋳物砂を中心に、鉱物資源の技術開発を任務として、たゆまぬ努力を続けています。

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