お知らせ
【学生の活躍】「かしわスポーツフェスティバル2026」に参加しました
2026年9月23日(水・祝)、吉田記念テニス研修センター(TTC)で開催された「かしわスポーツフェスティバル2026」に、経営学部福田・明石ゼミナールと経営学部スポーツビジネス専攻の有志メンバーが参加しました。
本イベントは、地域のスポーツ団体などが協力し、さまざまなスポーツを体験できる機会を提供するものです。本学の学生は、「キッズスポーツチャレンジ」ブースの出展に加え、昼休みに行われた全体競技「パン食い競争」の運営をサポートしました。
「キッズスポーツチャレンジ」では、「かけっこ教室」「輪投げ」「モルック」「的当て」の4つのプログラムを実施し、計262名が参加しました。このうち、かけっこ教室は、麗澤大学総合スポーツスクールを運営するbiima sportsと連携して開催しました。学生たちは福田先生、明石先生の助言を受け、自分たちも子どもたちと一緒に楽しみながら、挑戦を褒めたり、積極的に声をかけたりすることを意識して運営に取り組みました。
子どもたちの参加しやすさを考え、当日にプログラムを変更した場面もありました。当初予定していた対戦形式の種目から、ルールが分かりやすく、一人で訪れた子どもも楽しめる輪投げに変更しました。担当した学生は、子どもたちに伝わりやすい言葉遣いにも気を配りながら、競技を案内しました。
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モルックを体験する様子
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かけっこ教室で説明する様子
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輪投げを楽しむ様子
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的当てに挑戦する様子
また、子どもたちに向けて企画された恒例の全体競技「パン食い競争」の運営を補助し、ブース以外の場面でもイベントを支えました。
学生リーダーを務めた亀卦川新さん(経営学部3年次生)は、「今回は、学外の方とのメールでのやり取りなど、初めて経験することもありました。特に大変だったのは前日の準備です。作業時間を十分に取れると思っていましたが、実際には想定より短く、何から手をつければよいか戸惑いました。自分の準備や時間の見通しを振り返る機会になりました。当日のパン食い競争では、事前の下見や当日に担当者の方から説明を受けていたことが、運営の助けになりました。思っていた以上にスムーズに進み、大きなトラブルなく終えることができました」と振り返りました。
今回の活動は、学生たちにとって、参加者に合わせたプログラムの工夫や声かけ、学外の方との連絡調整など、地域のスポーツイベントを支える立場から運営を実践する機会となりました。
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パン食い競争の様子
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パン食い競争を楽しむ参加者
関連リンク
biima sports(外部ページ)











