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2014.05.26|最終更新日:2020.07.24|

大地震を想定した避難訓練を実施

CIMG4597 本学では、昨年度に引き続き、平成26526日(月)に避難訓練を実施し、学生及び教職員及の約1,300人が参加しました。

 当日は、関東地方で震度6弱、マグニチュード6.0(東日本大震災時、千葉県で最も規模が大きかった北西部と同等の規模)の地震が昼間に発生した場合を想定のもと、訓練を行い、今回の訓練は、図書館や大学院も含めて全学的に実施しました。
 訓練は、授業時間中の12時に、訓練開始の告知放送の後、教職員が適切な指示を行いながら誘導し、建物毎に指定する4ヶ所の避難場所へ一斉に避難し、避難完了までに要した時間は、約6分という結果でした。
 
避難完了後、建物ごとに各学部長及び研究科長より、「万が一を想定し、各自が日頃から危機管理意識を持つことが必要です」と講評が述べられました。

 今回の避難訓練は全学での防災意識を高める有意義な機会となりました。これからもこのような訓練を重ね、学生及び教職員の防災意識の向上を図ってまいります。

※本学では、平成254月から常時携帯可能な「大規模災害対応マニュアル」を全ての学生および教職員へ配付し、日頃から防災に対する危機意識を高める取り組みを行っています。

『麗澤大学 大規模災害対応マニュアル』モバイル版

http://mobile.reitaku-u.ac.jp/view/128422/

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