お知らせ

教育・研究
2020.09.17

【開催報告】第6期 Conversation Partnershipの
First Meetingが開催されました。

9月10日(木)、Conversation PartnershipのFirst Meetingが行われました。

※Conversation Partnershipとは、海外から来日した交換留学生が麗澤大学で充実した留学生活を送るため、日本人学生が留学生とペアになり、日常生活をサポートする制度です。来日したばかりの交換留学生は、日本の生活習慣やルールなど不慣れなことが多いため、彼らが生活になじめるよう、手助けをしてあげるのがパートナーとなった日本人学生の役割です。

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 普段はグループやペアで行われる活動ですが、初めてのミーティングは全体で行われ、日本、台湾、中国、ドイツ、アメリカ東部、西部の学生が、Zoom上で繋がり、Conversation Partnershipの活動について理解を深めた後、それぞれ自己紹介を行い、グループに分かれてゲームを楽しみました。
 
 第6期となる今期は、5ヵ国から留学生15名、麗澤生20名の計35名の学生が参加し、前回に続きオンラインのみでの活動となります。

 春学期に続き、秋学期も新たに来学する交換留学生がおらず、また1年間留学予定の交換留学生は2期目を終え帰国しました。しかしConversation Partnershipに継続して参加したいという留学生達と、コロナウィルス感染症パンデミックで来日できなくなってしまった提携校の学生の中で参加希望者がオンライン上で参加するという、グローバルな活動は続いています。

 今後は学期を通してひとグループを5,6名とし、学生の都合の良い時間を調整し、オンライン上で文化や生活について、互いに理解を深め交流していくことになります。コロナ感染症の終息が見えず行動が制限する中、学生にとっては国際交流を行う素晴らしい機会となっています。

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