2026年1月14日(水)、国際学部 櫻井良樹特任教授の最終講義が開催されました。櫻井特任教授が37年にわたり本学にご尽力されてきた歩みと、麗澤大学の変遷を振り返る機会として、本最終講義が行われました。
櫻井特任教授は、麗澤大学が開学する2年前の1957年に園内の住居でお生まれになり、1988年に外国語学部非常勤講師として本学に着任されました。その後、外国語学部専任講師、国際経済学部専任講師、外国語学部教務主任・学部長、国際学部教務主任を歴任され、2024年に新学部が設置されるまで、本学のすべての学部で教育に携わり、学部運営にも尽力されるなど、大学の発展に貢献されました。こうしたご経歴が大学の歴史と重なることから、最終講義では「麗澤大学の変容と自分史」と題し、37年間にわたる教育・研究活動を、当時の貴重な写真や映像を交えながら振り返られました。
当日は、教職員や在学生のほか、本学で教育・研究に携わってこられた先生方など、関係者約30名が参加しました。これまでともに教育・研究に携わってきた関係者が集い、講義会場は終始、穏やかで温かな雰囲気に包まれていました。
講義後には、国際学部 野林学部長より、1学科制の導入や自主企画ゼミナールの立ち上げなど、現在の国際学部および本学における特色ある学びの基盤づくりに多大なご尽力をいただいたこと、また教務主任・学部長として学部運営を支えてきたご功績に対し、深い謝意が述べられました。さらに徳永学長からは、教育・研究・学内運営のすべてにわたり、37年にわたって本学の発展を支えてこられた多大な功績に対し、感謝と敬意が表されました。













