お知らせ

教育・研究
2019.12.05

【開催案内】Reitaku University 4th Annual Global Seminar 2019,
Researcher at Ruralia Institute Ryo Umeda

Reitaku University is delighted to welcome Ryo Umeda, researcher at Ruralia Institute, to talk at the 4th Annual Reitaku Global Seminar 2019. Please don’t hesitate to attend!
本学は、下記の通り、the 4th Annual Reitaku Global Seminar 2019を開催します。今回、ヘルシンキ大学ルラリア研究所研究員の梅田遼先生をお招きし、セミナーを開催します。関心のある方はぜひご参加ください。

  


Lecture title 

Japanese Hometown Tax System from a Finnish Perspective:The Case of “Furusato Nozei”

フィンランドの視点から見た日本:「ふるさと納税」のもつ意味とは?

高福祉、教育水準の高さで世界的にも注目されているフィンランドが日本の「ふるさと納税」制度に関心をもっているのだそうです。いったいどういうことでしょうか?フィンランドが日本から学ぼうとしていることは何なのか、また、異なる国とその経済・制度を分析して自国に生かす、という視点について、私たちがこの先他国から学べることは何かを考えます。

Lecturer 

Ryo Umeda (University of Helsinki, Ruralia Institute)

梅田 遼(ヘルシンキ大学ルラリア研究所 研究員)

Time & Date 

Tuesday,December 17,  14:50-16:20

12月17日(火)14:50-16:20(4限)

Place 

Plaza Building 2F Seminar Room 1a

生涯教育プラザ棟2階セミナールーム1a

Language

Japanese (No interpretation) 
日本語(通訳はありません)

Note

This seminar is for undergraduate students, graduate students, research students and faculty and staff members.
学部生、院生、研究生、教職員など(学外の方も聴講可能です)

 

Profile  梅田 遼 氏 

2017年3月東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻修士課程終了。
東京外国語大学AA研教務補佐員、横浜国立大学ヨーロッパブランチオフィススタッフを歴任。フィンランド・オウル大学博士課程に在学しサーミ語の研究に従事している。2019年7月よりヘルシンキ大学ルラリア研究所研究員(http://www.helsinki.fi/ruralia/)。

 

Sponsored by Reitaku University, Endorsed by Embassy of Finland

主催:麗澤大学 後援:フィンランド大使館

Contact information

■President’s Office(学長室)Email:gakuchositu@ad.reitaku-u.ac.jp   TEL:04-7173-3602