2018年度 外国語学部 「卒業研究コンテスト」 6作品が選ばれる!
2019.3.6

 3月5日(火)、2018年度外国語学部の「卒業研究コンテスト」の審査結果が発表されました。

 外国語学部の卒業研究および自由研究を担当する教員から16作品の推薦があり、7名の審査員による約1か月間にわたる厳正な審査の結果、高い評価が集中した以下の6作品が選ばれました。受賞者には賞状と記念品が贈られます。

 表彰式は3月14日(木)卒業式の日、各専攻ごとに分かれての学位記授与の際にあわせて行います。

【最優秀賞2名】 
 
・大園謙人(JIC/黒須ゼミ)  
  「私たちはなぜ笑い 何に笑う? ~「笑い」のグローバル化とローカル化~」  
・加藤優輝(JIC/野林ゼミ)
  「“場所”とキャラクターとの結びつき ―『千と千尋の神隠し』を題材に―」

【優秀賞2名】

・千葉啓人(英コミ/正宗ゼミ)
  「日本人と中国人におけるフォントの認識について-規制禁止および案内・表示に着目して-」
・布留川綾里(英リベ/宮下ゼミ)  
  「痩身願望とメディアの関係性」
 
【佳作2名】

・大槻美萌(JIC/望月ゼミ)  
 「リーディングの指導方法について-生きる力の育成-」
・須之内楓(JIC/野林ゼミ)  
 「『かわいい』の評価構造 ―表層的要素と心理的要素の2面性、及び個人差に注目して―」