ワークショップを開催「足元の国際化 -日本にいる外国人ってどんな人?-」
2019.11.26

 2019年11月9日(土)、本学卒業生の志賀千晃さん(外国語学部 2018年卒)さんをリーダーとして、ワークショップ「足元の国際化 -日本にいる外国人ってどんな人?-」が開催されました。

 初回である今回は「外国人技能実習生」にフォーカスし、本学の学生も含めて約30名ほどが参加しました。実習生の生の声を聞きながら「外国人技能実習制度」について理解を深め、共同で料理をしながら“対話”を通してその場の参加者がお互いを知っていく内容となりました。

 2020年4月に新設される国際学部では、足元(自分たち)を見て世界を知り、世界を学んで足元(自分たち)のことに気づく、といった“つなぐ”学びをポリシーとしています。この活動はまさに国際学部のポリシーを象徴するものとなっています。