【開催報告】中山理特任教授が教師力の向上について講演
2019.12.25

 中山理特任教授が、2019年12月22日(日)に第8回教育者対象モラロジー研修会(公益財団法人モラロジー研究所主催)で、教員や教育関係者など教育に関心のある方々を対象に、「教師としての教育力向上を図る」という演題で講演をしました。
 「感謝の心でwell-being(幸福感)を高める」という副題のついた講演は、Part1道徳の教科化と課題、Part2 これからの時代に求められる能力、Part3道徳的諸価値としての「感謝」:実践例の三部構成で、最後には教授自身が麗澤大学で担当している授業(「道徳科学A・B」)でのPBLプログラム、「プチ・モラ」(小さなモラル)という道徳実践例も紹介されました。
 多くの参加者から、論理的な組み立てで、内容もわかりやすいプレゼンテーションであった等、好意的な声を聞くことができました。

満席の中、講演する中山教授